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2011/08/28

「スイートプリキュア♪」第23話 「ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!」

涙は心の汗だ!夕陽に向かって叫べ!という話。

プリキュアになったもののスッキリしていないエレンさん。
「この世界には私の居場所なんてどこにも・・・。」そりゃそうだ。

響は「これからは私たちと一緒に戦ってくれるんでしょう?」と好意的。
「言ったでしょ。私にはそんな資格ないって。」というエレン。
今までの悪行をふり返るととてもそんな気にはなれないと。そりゃごもっとも。

「過去はどうあれ今は自分の信じる道を行くしかないって!」と響さん。
「そんなもの私にはないわ。とにかくこれ以上私に構わないで。」立ち去るエレン。

そんなエレンさん、いつの間にか調べの館へ。そこへ駆け込んできた子猫。

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そしてカバンを持ったマモル。
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マモルとエレンはお腹がグー。
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「エレンの力になれるのは私しかいない。」響と奏はカップケーキを手にエレンのいそうな場所へ。

マモルに事の経緯を聞くみなさん。マモルの父は町医者だったが船医として1年の航海に出る。
残されることになったマモルは寂しさから父に反発。
エレンもマモルの心情に同意する。「誰だって最期は独りよ。」と独居老人ばりの台詞。
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「私はひとりぼっち」これがエレンの今の偽らざる心境なのか。

とにかくもう一度お父さんと話をするべきという響と奏。マモルのお父さんを探しに行く。
エレンは「パパに会いたくないんでしょ。」とマモルを連れて行く。ハミィは黙って見ていた。
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交差点。赤信号をボーっと渡ろうとするマモル。エレンに引き戻された拍子に父のカバンが飛ぶ。
中から猫のぬいぐるみが飛びだした。それを見て父の指の絆創膏を思い出すマモル。
父が息子が寂しくないようにと作っていたものだ。もう一度父と会うというマモル。
「お姉ちゃんにも本当はいるんでしょ?大好きな人。」
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「大好きになりたい人。」
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「戻ろっか。」エレンも微笑んで一緒に戻る。
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「ハミィは初めっから必ず戻ってくるって知ってたニャ。
 だって、ハミィとセイレーンは昔からずーっと心で繋がっているニャ。」
戻ってきたエレンにどや顔のハミィ。

父とマモルが和解したところにマイナートリオ登場。
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ぬいぐるみの猫をネガトーン化。音吉ぬいぐるみネガトーンより格段に強そうだ。
不幸のメロディでマモル父子を悲しませる。

「折角、親子の絆を取り戻したところなのに・・・。」
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「絶対許さない!」
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というわけで変身。殴り合い開始。

「なんで、なんであの2人はあんなに頑張れるの?こんな私にも独りじゃないなんて言えるのは・・・どうして?」
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「2人はただ、自分の心に素直なだけニャ。守りたいもののために全力で頑張る力を合わせる。
 それがハーモニーパワー!それこそが・・・!」
「プリキュア・・・。」

しかし、エレンは変身しない。バスドラに今までの悪行を指摘されてモジューレを取り落とす。
「やっぱり私はプリキュアの資格なんて・・・。」「セイレーン。」

「プリキュアの資格とか今までのことなんかより、セイレーンは今、どうしたいニャ。」
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ドックン!「私は・・・私は・・・。」

「・・・守りたい。
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 私が今まで壊してきたもの。
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 友情とか愛情とか
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 信じる心。
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 そう心の絆を
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 私はもう二度と壊したくない。
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 そのための力が、
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 その資格が、
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 この私に・・・
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 あるというのなら!
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 私は・・・
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 プリキュアになりたい!」
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「エレンその言葉、待ってたララ。」「ようやく素直になったソソ。」
モジューレを拾い上げるソリーとラリー。「心の絆を守りたい。その想い、ボクらと君で力に変えるララ。」
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「さあ、今こそ本当の変身ソソ!」
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エレンは真のプリキュアとして変身。
「爪弾くは、
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 魂の調べ!
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 キュアビート!」
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ビィィィィィン!「心のビートはもう、止められないわ。」
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マイナートリオの必殺!トリプルマイナーボンバー!コスプレ中学生女子におっさんの顔が迫って来るの図。
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ラブギターロッド!ビートバリアで防御。
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ビートソニックで攻撃。
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技が決まって髪を掻き上げるビート。
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背後から忍び寄るネガトーン。キック・パンチで援護するメロディとリズム。
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呼びもしないのにソリーが合体。チェンジ!ソウルロッド!
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駆け巡れ!トーンのリング!
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プリキュア!
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ハートフルビートロック!
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三拍子!1・2・3!
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フィナーレ!
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ちゅどーん!
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ネガトーンを浄化。音符をゲット。髪を掻き上げるキュアビート。
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マイナートリオは無言で去っていった。

港でマモルと父を見送ったエレンの目に涙。
「涙は世界で一番小さな海。アンデルセンの言葉じゃな。」と音吉さん登場。
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「お前さんの心に涙という海があるのなら、お前さんも必ず誰かと繋がることが出来よう。」
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夕陽の中崖の上に佇む3人と1匹。
幸せのメロディーの歌い手に選ばれなかったセイレーン。憎しみはハミィから幸せそのものにエスカレート。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというわけですな。その恐ろしい心の存在がプリキュアになるのを躊躇わせていた。

エレンの手を握る奏。「エレンはもうひとりじゃないから。」
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「だからもうそんなことありえない。」

「私たちがそんなコトさせないよ。」
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沈み行く夕陽に向かってエレンは叫ぶ。

「ごめんなさい!今までひどいことをして!たくさんの心の絆を壊してごめんなさい!
 でもこれからは守るから。心の絆を守っていくから! だから私もハミィやみんなと心と心で繋がりたい!」
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手を取り合った3人の少女を沈む夕陽が優しく包んでいた。
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「・・・ありがとう・・・。」

こうしてエレンさんの禊ぎは終わったわけですね。

夕陽のバカヤローっ!という話。(大違)

次回は通常回。頭デカくないスか、エレンさん。
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テーマ:スイートプリキュア♪ - ジャンル : アニメ・コミック

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