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2011/08/26

「スイートプリキュア♪」第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!」

セイレーン覚醒という話。

音符とフェアリートーンを手に入れたメフィスト。これで暫く世界を不幸に出来るとニンマリ。
「暫く」なんだ。とりあえずってことで。セイレーンは最高の舞台を、と願い出る。
メフィストはマイナートリオに準備を指令。さらにお手伝いのヒゲ職人を発生させる。

「史上最悪のコンサート」の準備は着々と進行。響も奏も音吉もただ黙って見ているしかなかった。

その頃、ハミィはアフロディテ様と交信。ハミィはセイレーンを信じている。
アフロディテもハミィの言葉を信じることにした。そこへやってきた響と奏は初めてアフロディテと会話をする。

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ガチガチの2人。
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カップケーキを食いながらセイレーンを思うハミィ。大きく息を吸って・・・。

捕らえられたフェアリートーンはセイレーンを説得。「ハミィはきっと歌っているシシ。」
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しかし、彼女の心が揺らぐことはなかった。メフィストはその様子を見てニヤリ。
バスドラはメフィストに注意を促す。洗脳装置を出すメフィスト。万が一の用意も怠りません。

会場の準備が整った。会場を埋め尽くすヒゲ観客。不幸のメロディーが街を覆い始める。逃げまどう人々。
音吉には「ズレとる」だけで効果はなかったようですが。変身しようにもキュアモジューレには穴が開いたまま。
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さらにハミィが捕まり、耳には洗脳装置が填められていた。手も足も出せない響と奏。
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ハミィの両耳に填められた洗脳装置。セイレーンが失敗したらハミィに歌わせるつもりらしい。
天然ボケの猫ちゃんはこんな状況でも寝ていたが。
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セイレーンはステージへ向かう。「ハミィは止めたりしないニャ。」「あ?」
「ハミィはセイレーンの友達だからセイレーンのすることを邪魔したりしないニャ。」

ドックン!

「もしもこの世界が悲しみのズンドコに突き落とされても大丈夫ニャ。」
「何で大丈夫なわけ?」
「だってそうなったら・・・きっとセイレーンはハミィと一緒に泣いてくれるニャ。」

「だから全然大丈夫ニャ!」「呆れたわ。あんたはどこまで天然ボケなの!」
「天然ボケでごめんニャ。」ハミィの目に溢れる涙。
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「なにがあってもハミィとセイレーンは友達ニャ。ずっと、ずーっと友達ニャ!!!
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幸福のメロディーを歌い始めるハミィ。
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セイレーンの脳裏に在りし日の思い出が過ぎるのであった。

ま、まさか死ぬのか?

降り出した雨がセイレーンの頬を濡らす。

「不幸のメロディースタンバイ!」メフィストの非情の声がする。「やめてーっ!!!」絶叫する響。
「信じるんじゃ、奇跡は必ず起きる。」音吉は静かに言った。

「不幸のメロディースタート!」しかしセイレーンは歌えない。演奏出来ないヒゲ楽団。
ここまでヒゲを発生させるとメフィスト様のヒゲが無くならないか心配。

メフィストはハミィの洗脳装置を作動させる。

ドックン!

セイレーンは楽譜の音符を撒き散らす。「定着」させないとこうなるわけね。
それを見たメフィストは時計台をネガトーン化。ここはマイナーのアジトだった場所。
前線基地そのものを動かすとは気合い入ってます。

苦し紛れに暴れたハミィは落下。自力で脱出しようとしたフェアリートーンの籠も破壊。

「ハミィを苦しめて。」「世界を不幸のどん底に突き落とそうなんて。」「絶対許せない!」
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というわけで変身。
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今回のネガトーンはとにかくデカイし堅い。強烈パンチで地面にめり込むプリキュアさん達。
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ミューズ登場も手出しせず。メフィストは洗脳装置でハミィを追い回す。

敵対していながら自分を「信じ続けていた」ハミィ。味方でありながら自分を「信じていなかった」メフィスト。
セイレーンの中で何かが弾けた。「もう、いや。やめて・・・。やめてっ!もうこれ以上ハミィを悲しませないで!」
「セイレーン!」首輪のペンダントが砕け散った。
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・・・ていうか中にある「何か」が輝きだしたと言うべきか。あのペンダントは塗り固められたト音記号なのか。

光の中から現れる奇跡のプリキュア。
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そして、変身したセイレーンがハミィを助けた。
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ハッと我に返ったように飛び去るセイレーン。
キュアモジューレが装着されてません。まだ真のプリキュアではないグローイングフォームということですか。

「セイレーン。何処に行くドド。このままハミィを放っておくドド。」
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「私はハミィなんかどうなってもいい。」「じゃあどうして助けたドド。」「わからないわよそんなこと!」
「本当はわかってるドド。あれを見るドド」
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その先にはダメージを受けても立ち上がろうとするプリキュアさんたちの姿。
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「私たちプリキュアは絶対に逃げたりしない!」「そうよ。世界を幸せにするまで・・・。」
「絶対にあきらめないっ!!!!」
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どどーん!煌めく稲妻、轟く雷鳴。

「プリキュアはどんなに苦しい時でも自分の気持ちから逃げたりしないドド。
 セイレーンはハミィを助けたいと心から願ったからプリキュアに変身した。
 ならばその気持ちを信じて、正義のプリキュアとして戦う運命なんだドド。」
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セイレーン、じっと手を見る。
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反撃に転じるプリキュアさん。

「ミラクルベルティエ!」
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「ファンタスティックベルティエ!」
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ベルティエからの破壊光線でネガトーンをはじき飛ばす。セパレーション発動。
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「プリキュア・ミラクルハート・アルペジオ!」
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「プリキュア・ファンタスティック・ピアチェーレ!」
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「三拍子!1・2・3」
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「フィナーレ!」
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メガトーンを浄化。音符大量ゲット。大喜びのハミィ。しかし、楽譜はまだメフィストの手に。

いつの間にかセイレーンはいなくなっていた。

雨の中、路地裏で空を見上げ、エレンは呟いた。
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「あたしが・・・プリキュア・・・。」

次回、キュアビートいよいよ登場という話。(あれ?)
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今週の4人目。
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テーマ:スイートプリキュア♪ - ジャンル : アニメ・コミック

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