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2011/08/22

「スイートプリキュア♪」第17話「ウルルン!ママはいつでも子供の味方なのニャ♪」

離れていても堅い母子の絆という話。

爆睡中の響の耳に聞こえる悲鳴。慌てて起きていくとその声の主は料理中のママ。
皿は落とすはサラダは丸ごとだわ。
「あっちーっ!!!!」

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響さん、唖然。慣れないことはするもんじゃないんですが。

「微笑ましい光景だなあ」とパパ。「もう~いや。」とか言いながら笑顔の響さん。

ドイツ語とフランス語でラブラブのパパとママ。それでも今夜、仕事でフランスに行くという。
なんか響も甘えられずあたふた登校。
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そこに校長から電話が・・・。

久しぶりでどう甘えたらいいかわからないという響さん。奏はそんな響にいろいろアドバイスしてみる。
「もしも世界中の人が私の敵になったとしても、ママだけは私の味方でいてくれるって思わない?」
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何処かで聞いたことがあるような。気のせいですか?米村さん。

響のわがままは「子守歌」を歌ってもらうこと。

そんなとき、教室にやってきたママ。校長の計らいで「授業参観」となったようです。
まあ、それだけでなく演奏したり校内放送まで。『まりあと響のスィートタイム』
そこへまりあママの大ファンという王子先輩登場。きゃー。
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いつもと違って浮ついています。放送が始まっても王子先輩のテンションは上がりっぱなし。
ママを見たいのか自分の姿を見てほしいのか落ち着きのない響。
さらに激しく動く響さんですが、うまくいかずこの表情。むすー。
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その様子を見ていたセイレーンさん。今回は響さんに変身。ニヤリ。
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一体何を企んでいることやら。

放課後、調べの館でのピアノの練習にママも同行。2人の連弾の間に居眠りしてしまうママ。
響はママに子守歌を歌った。起こしてしまったが。「次は響が一番好きな場所に連れて行ってほしいな。」

そこへドリーとレリーが飛びこんできた。「大変だドドーッ!」
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「ネガトーンが現れたレレ!」「しーっ!」
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「我こそ、ネガトーンを操るマイナーランドの歌姫・北条響。」
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ネガトーンからの悲しみのメロディを浴びる人々。
そこへ駆けつける響と奏とまりあママ。セイレーンはエレンの姿になり、人々を煽動。

「平和の敵・北条響。」

響に詰め寄る加音町の人々。
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ママはヴァイオリンで響の窮地を救う。
「みなさん!響は誰がなんと言おうと平和の敵なんかじゃありません!目を覚まして下さい!」
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ママの演奏で正気を取り戻す人々。響はその場を離脱。
「人の心を操るなんて絶対に許せない!」
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というわけで変身。
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ネガトーンにスィートハーモニーキック。さらに打撃技を繰り出しネガトーンを攻撃。
しかし、リズムがエレンの光弾を浴びて吹っ飛ばされる。「プリキュアー!がんばれー!」
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ママをはじめとした街の人々が応援してくれる。その力がプリキュアのパワーの源。でクロスロッドで反撃開始。
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プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!

せー・・・
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・・・の
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フィナーレ!
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あ、ラジコンカーとリモコンだったのね。このネガトーン。全然わからなかったな。・・・っていうかなぜ?

響の一番好きな場所は海の見える丘。そこから聞こえてくる普通の暮らしの中に何処にでもある音。
平和な音。みんなが生きている音。パパとママはこうして子供の名前は「響」にしようと決めた。
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ママの胸の中で思いっきり泣く響。
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ママには夢が出来た。「世界の舞台で響と演奏すること。もちろん、パパの指揮で。」
「世界の舞台で・・・」やはりイギリス編からスタートですかね(違)

ママを見送った響とパパ。響はパパの話でママのヴァイオリンが「子守歌」だったと知る。

響にも夢が出来た。「いつか私はピアニストになる。そしてパパとママと一緒に世界の舞台で!」
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世界の舞台へのリベンジ第1歩という話(大違)

次回は音符集めの話。奏さん。「♯」は音符じゃなくて音楽記号では・・・。
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