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2011/08/16

「スイートプリキュア♪」第11話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」

敵か?味方か?謎のプリキュア登場という話。

王子の面影にため息をつくセイレーン。「ちっ!」と舌打ちするバスドラ。
メフィストから正式にリーダー降格を告げられたセイレーン。「バスドラが言いつけた~」のだ。
新リーダーにはバスドラが就任した。「セイレーンの時代は終わった」とほくそ笑むバスドラ。

加音町では「音楽自慢大会」が開催されるらしい。皆、練習に余念がない。
開催が決まったのは2日前。タイトルといい、ポスターの出来といい「やっつけ感」満載。
自慢大会に対する響さんのイメージ
不合格:カ~ン!

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合格:キンコンカンコン!
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ちょっと違う気がするが。

響と奏はピアノの連弾で出場することにしました。巧く弾けない響。前夜は特訓となりました。

大会当日。町は盛り上がってまいりました。東山先輩は手作りスィーツを出場者に差し入れ。
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さすがスイーツ姫。

クラス発表をパスするというアコを説得する奏太。
アコに指摘され肝心のピアノの準備を忘れたことに気がついた響と奏。
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うん、私も忘れていた。ピアノくらい主催者側が準備しとくもんじゃないの?
通りすがりのおじいさんがピアノを貸してくれると言う。
西島さんの助けを借りて無事会場まで運び込まれました。
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西島さんも会場に来ていたんですね。2人とも「音楽」とは縁がなさそうですが加音町民ですなあ。

大会開始時刻。しかし、始まる気配がない。そこへ低音の歌声が・・・。
バスドラの歌に悲しくなる町の人々。さらに楽隊人形を操り、シンバルをネガトーン化。

絶対に許せない。
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というわけで変身。

その頃、この騒動と関係なく仕事中だった音吉さん。「ズレとる」と異変に気がついた。

押されっぱなしのプリキュアさんたち。ネガトーンに弾き飛ばされダウン。
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楽隊人形を直すしかない。ハミィは走る。しかし、あっさり捕まってしまう。
音符が見つからない。バスドラはネガトーンに捜索を命じる。
立ち上がったメロディとリズム。しかしスィートハーモニーキックも受け止められる。
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豪快に振り回され吹っ飛ばされてるメロディとリズム。ネガトーンが2人に迫る。プリキュア大ピンチ!
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そこへオカリナの音が・・・。「上ニャ!」そこには謎の仮面プリキュアが。
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リズミカルな動きでネガトーンを翻弄する。その間に音吉さんが楽隊人形を修復完了。やはり最強だ、あんた。
鍵盤からの光線でネガトーンの動きを止める。
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このチャンスにリズムはファンティスティックベルティエ。プリキュアミュージックロンド!
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三拍子1・2・3!フィナーレ!どかーん!
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というわけで音符も無事ゲット。

お、フェアリートーンが喋っとる。
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「キュアミューズドド。」

髭をボロボロにされて怒りのバスドラは駆け去る。助けてもらった礼を言う響。

「別に助けたわけじゃないドド。」「お前達はネガトーンに倒されていたドド。それでもプリキュアかドド。」
ハミィの呼びかけにも素っ気ない回答。「私は誰の味方でもないドド。」
キュアミューズ本人は一切喋らず去っていった。「ミューズ」って「ミュート」なわけですね。

その夜、アジトに戻ったセイレーンを詰問するバスドラ。
「何処へ行こうと私の勝手でしょ。」夜の闇の中に消えていくセイレーン。

やはり音吉さんは最強という話。

結局、キュアミューズの秘密は次回につづく。
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そ、それにしてもこの絵わいったい・・・。
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