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2011/08/14

「スイートプリキュア♪」第9話「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」

仲間を守りたいという気持ちが大切という話。

奏はネガトーンと戦う夢を見た。

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ネガトーンに捕まってピンチのリズム。
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現れたメロディがミラクル・ベルティエでネガトーンを倒す。
ベルティエを持っていないリズムはメロディを見上げる。
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メロディだけではない。ハミィも持っていた。
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セイレーンやトリオ・ザ・マイナーまで。
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奏太もアコも両親も王子先輩も。
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「なんで私だけベルティエがないのーっ!!」絶叫するリズム。
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というところで奏は夢から覚めた。

その朝、奏太から奏が夢に魘されていた話を聞いた響。話し込んでいる内に「加音小学校」に到着。
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奏はハミィにベルティエ出現のきっかけを尋ねる。
ハミィは響のプリキュアのパワーニャだと言う。具体的には何一つわからないが。
ハミィはモジューレを吹くよう奏でに勧める。
何だか力が湧いてきた奏は響のパワーの秘密を探ろうと決意。

奏が響の家に着くと響がメチャクチャ料理。それを見てテキパキとカレーを作る奏。
「やっぱり奏は頼りになるなあ~。」というわけで、奏が作ったカレーを食べます。

「私のパワーの源はご飯だからね。」
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おかわりの大盛りカレーを前に響は言う。
キレンジャーか、おまいさんは。おどま阿蘇山たい!怒ればでっかい噴火山たい!、てな。

奏も対抗して大盛りにする。無理すんなよ。

陸上部の助っ人を頼まれていた響は練習中。奏もパワーを身につけるため一緒に走る。
一緒に走ってもスポーツ万能の響に叶うはずもないが。
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響はいつもの奏じゃないと話を聞くが奏は話さない。怪訝そうな表情の響。
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「メロディに迷惑かけたくない」

奏の心の中にはこの想いがある。最初の方でも響にそんなふうに扱われていたようですし。
心の中にずーっと残っていたんでしょうな。響に対するコンプレックスとして。

春です。花見です。みんな楽しそうです。
しかし、トリオ・ザ・マイナーとセイレーンは対立中ですが。上司に恵まれない部下は悲劇ですな。
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桜の花びらに音符を発見したハミィ。しかし、喜びのあまり振り回して音符を飛ばしてしまう。
セイレーンはネガトーン化。悲しみのメロディで桜の花を散らす。

その様子を見ていた響と奏。絶対絶対許せない!
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というわけで変身。「メロディに迷惑かけられない」とリズムは先制攻撃。
しかし、ネガトーンに弾き飛ばされる。
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リズムを庇ったメロディは右腕を負傷。
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メロディのピンチに何も出来ず落ち込むリズム。

「迷惑って何?私たち仲間じゃん!」
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立ち向かうメロディだが腕が動かずベルティエが使えない!
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メロディにそう言われ、立ち直るリズム。

「私の全てを受け止めてくれる仲間と一緒に。みんなの心を守ってみせる!」

そのとき、リズムのモジューレが輝いた。
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「刻みましょう!大いなるリズム!」リズムの手にはファンタスティック・ベルティエが出現。

プリキュア・ミュージック・ロンド。1・2・3。フィナーレ!
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どかーんと大爆発の中、さっさと立ち去るリズム。
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ネガトーンを封印。音符を無事回収。

ベルティエを手にしたリズムにメロディはVサイン。
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夕方、連弾の練習をする響と奏。そのハーモニーに聞き入るハミィとフェアリートーンたち。
ニッコリ微笑む音吉。ズレとらんかったわけですな。
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舞い散る桜の中、2人の奏でるピアノの音色が響いていた。
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あれ、オチはないんですね。

中学生女子は友達と同じものが欲しいという話(?)
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テーマ:スイートプリキュア♪ - ジャンル : アニメ・コミック

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