--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告  TOP

2011/08/05

プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花

画像

映画プリキュア第10作記念作品。DXシリーズ最終作です。

オープン初日の巨大ショッピングモール。響と奏とハミィもテンションアップ。
眼下のステージではファッションショー開催中。舞台の上にはつぼみとえりかとさつき。ゆりさんはいませんか。
ぎっしり埋め尽くした観客の中には諸先輩方の姿。
「もっと近くで見るニャ」とハミィが飛び降りて響と奏も慌てて下の階へ。
「ニャップラン、ニャップラン♪」とハミィはのんきに舞台に駆け上がる。
「すみませ~ん!」と響が舞台に飛び込んでつぼみと初対面。
画像

どてっところんで場内大爆笑。怪訝そうなえりかさん。「ネコが喋ってる」
画像

シプレとコフレはハミィと顔見知りなんですね。なぜでしょう。
「すごくかわいいです~あのネコ」「ネコなのかなあ~?」
などと言ってる内に上空から謎生物が団体さんで落下してきた。
大量の謎生物に埋め尽くされたステージ。流されるつぼみさんたち。一体何が起こったって言うんだ!?

外に出てみると様々な世界とその住人がごちゃごちゃ。
早くも食欲を満たす夢原さんたち。逞しい人たちだ。
画像

我慢できなくなったみるくも飛びだしていった。「アンタもか!」
えりかはハミィを見て響と奏にツッコミを入れる。
「ほれほれ言っちゃいな!アンタたちもなっちゃうんでしょう?」
画像

そんな中、今回の敵さんたちが登場。過去の映画版の敵です。
変身しようとした響と奏。ここでつぼみさんが仕切ります。
「みなさん!プリキュアに変身です!」
画像

「えーっ!?みんなでプリキュアに変身?」
画像

「ほら、アンタたちも行くよ!」というわけで変身。
画像

変身シーン&名乗りは3分30秒超え。おなじみの劇伴も新録音です。
画像

その数、実に・・・「21人!」
画像

・・・ありがとうございます。

「いつの間にかすごい数だなあ、プリキュア。」
恙なく(?)変身も終わったところで魔女さんから事の次第が説明されます。
今回のボスはブラックホールさん。この世の全てを呑み込む混沌(カオス)です。
ドツクゾーン、ダークフォール、ナイトメア、エターナル、ラビリンス、砂漠の使徒。
プリキュアに倒された邪悪なエネルギーの集合体でフュージョンやボトムも生み出したとか。
その目的はプリズムフラワーを枯れさせ、暗黒の世界にすること。
う~ん、わかりやすい。わかりやす過ぎて物足りない気さえする。
というわけでお互い長~く待たされました。
ブラックホールの力によって街が破壊され始めた。呑み込まれていく地球。
「プリズムフラワーは必ず守ってみせる!」決意するプリキュアさんたち。
画像

魔女は水晶でプリキュアさんたちはバラバラに吹き飛します。
画像

第1グループ 
ブラック・ブルーム・ドリーム・ピーチ・ブロッサム・メロディの主役組。
画像

舞台はオーブンと砂漠の世界。敵はムシバーンとサーロイン。

第2グループ 
ホワイト・イーグレット・ミント・アクア・ベリー・マリン・リズムの青白系。
画像

舞台は船の墓場と氷の世界。敵は魔女とフリーズンフローズン。

第3グループ
ルミナス・ルージュ・レモネード・ローズ・パイン・パッション・サンシャイン・ムーンライトの黄色系+追加戦士。
画像

舞台はおもちゃの国のすごろく。敵はトイマジンとサラマンダー男爵。
黄色系+追加戦士は「すごろく」なので割と緩く戦っている。
最初は「スーパーモグラたたき」ムーンライトが指示を出す。
「とにかく叩きなさい!そうすればここから出られるわ!」
画像

それぞれパートナー不在で戦い方もバラバラ。
主役組は何も考えずただ闇雲に走ってるだけ。
画像

青白系は作戦は考えるものの実行者がいない。
画像

その頃、単独行動のシャドウ。その鏡を妖精たちが取り上げる。

それぞれの世界で大ピンチを迎えたプリキュアさんたち。
画像

画像

画像

「絶対叶わないよ」と弱音を吐くメロディ。真っ先に立ち上がるドリーム。次々に立ち上がる先輩方。
「とにかく前進あるのみ」「私たちはいつだってそうしてきた」
「さあ、一緒に出口を見つけて、みんなの所に行きましょう。」
画像

「相手が思うことができれば気持ちは繋がる」「私たちは離れていても一緒」
「リズムいくよ!みんなが待ってる。」
画像

「私たちのやり方、見せてあげるわ!」
画像

ファイヤーストライク・サンシャインフラッシュ・プリズムチェーン炸裂。
何か見てるだけのブッキーさんとミルクさん。

妖精たちは弱くなったミラクルライトを鏡に反射させてシャドウを撃退。

黄色系は野球対決・ダンス対決・お菓子作り対決・カラオケ対決・武術対決動物仲良し対決・お勉強対決で敵を撃破。

青白系は「海の上を走る」ために挑発作戦。「カンペキ。」
画像

フリーズンフローズンの攻撃を利用して海を凍らせ足場を作った。

主役組は苦難に立ち向かう内にだんだん呼吸が合ってきた。プリキュア!コラボレーション・パーンチ!
画像

襲い来るザケンナーたちを一気に吹き飛ばし出口を発見。

サイコロを取り上げられた黄色組はルミナスのハーティエルアンクション。
画像

トイマジンとサラマンダー男爵を「一回休み」にしてゴール。
画像

「魔女の水晶を狙って!」とコンビネーション攻撃。最終的にはリズムが蹴り飛ばして水晶を破壊した。
画像

シューティングスターでザケンナーたちを蹴散らすドリーム先輩。
画像

援護を受けてメロディが扉に強烈な鉄拳を打ち込む。
画像

暗黒の空を突き破って全員でどーんと帰ってきます。
画像

現実世界に戻ったプリキュアさんたちは反撃開始。
マーブルスクリュー・マックス!
画像

スパイラル・ハート・スプラッシュ!
画像

シューティングスター!
画像

フッ・・・またつまらぬものを斬ってしまった・・・。
画像

ラッキークローバー・グランドフィナーレ!
画像

ブロッサムはブラックホールの悪行についに「堪忍袋の緒が切れましたーっ!」
シルバーフォルテウェーブ!
画像

ゴールドフォルテバースト!
画像

シャイニングフォルテッシモ!
画像

パッショナートハーモニー!
画像

「最高のコンビは私たちみんなに決まってるじゃない。」決めゼリフのメロディとリズムを笑顔で取り囲む先輩方。
「うふふ」「あはは」「ははは」
画像
画像
画像
画像
画像

せ、先輩たちが笑ってる・・・私、なにかイケナイこと言いました?
画像


そんなことを思う間もなくブラックホールさんの壮絶攻撃。
キュアモジューレが消滅した。変身解除されるプリキュアさんたち。
立ち上がるつぼみ。しかしもう変身できない。絶望的な空気が辺りを包む。
ナッツはプリズムフラワーを使えばもう一度だけ変身できると告げる。
しかし、世界を繋ぐ事が出来なくなり妖精たちとは二度と会えなくなる。
今まで一緒に戦ってきた仲間たちとの別れ。号泣するみなさん。

しかし、響と奏が立ち上がりみんなに話しかける。
画像

「前に進まなきゃ」「気持ちが繋がっていれば離れていてもいつも一緒」
ゆりさんが一言。「そうね。私たちにはまだできることがあるわ。」これで決まった。
画像

全員でプリズムフラワーに呼びかけます。「私たちは絶対に諦めない!」
画像

砕け散ったプリズムフラワーが全世界に散らばる。その光がミラクルライトを通してプリキュアに。
「力が溢れてくる。」「みんなありがとう。」で最強フォームにチェンジ。「私たちの最後の力、受けてみなさい!」
画像

各チームが必殺技発動。動きはバンクだが新フォーム。
エキストリーム・ルミナリオ!スパイラル・ハート・スプラッシュ!
レインボーローズ・エクスプロージョン!メタルブリザード!
ラブサンシャイン・エスポワールシャワー・ヒーリングプレアー・フレッシュ!ハピネスハリケーン!
ハートキャッチ・オーケストラプリキュア!ミュージック・ロンド!×2

各リーダー・リズム・メロディが説教し、最後は「Haaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!」
これでブラックホールさんも消滅。太陽の光が地上に降りそそいだ。
この流れは「DX」の最終決戦とほぼ同じ。曲も主題曲でしたし。

このままエンディング。妖精と別れて号泣するみなさんの止め絵。
画像

心の大樹ではシプレ・コフレ・ポプリが沈んだ表情。
そのうちポプリが小さな花を見つけた。「これってもしかして・・・!」
画像

広場で遊ぶ19人の中学生女子と1人の女子高校生。みるくの姿はここにはありません。
ハミィのことを思ってぼーっとする響。ボールが顔を直撃してしまう。

このシーンでアンタ呼ばわりしていたえりかが初めて「響」と名前を呼ぶ。
普通の女の子としてではなくプリキュアとして出会った2人。
今はもうその力もない。普通の女の子として繋がっていた。

空にはきれいな虹。そのとき響は何かに気がついた。涙目になる響。
空から降ってくる妖精たち。ひしと抱き合う者。顔面キャッチする者。
そんなこんなで再び妖精たちと再会したみなさん。
画像
画像
画像
画像
画像
画像

「ありがとう」で終幕です。
画像

ドラマパートはあまり無くすぐに変身して戦いの連続でした。
ただ、戦闘バンクも割と少なめで退屈しませんでした。
(ファイスヤーストライクは一番好きなバンクなので嬉しかった)
エンディングの劇伴も美しい音色でシリーズの終了を飾りました。
もともと佐藤さんの曲は好きなので新曲も新録も嬉しかった。(あ、高梨さんも好きですよ)
ともあれ、プリキュアオールスターズDXシリーズはこれにて終了です。
みなさん、お疲れ様でした。そして、「ずっとずっとありがとう」。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:アニメ・感想 - ジャンル : アニメ・コミック

12:50 | アニメCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



秘密にする

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。