--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告  TOP

2011/11/23

「ちはやふる」第八首「たえてひさしくなりぬれど」

第5の男・その名は肉まんくん。
早朝から校門で勧誘に勤しむカルタ部部員たち。しかし、生徒たちのあまりの無関心ぶりにガッカリ。

おかげで千早は授業中爆睡。朝食も摂っていない。
早くみんなに追いつかなければと百人一首の勉強をする机くん。努力家です。
その横で千早のお腹が大音響でグ~ッ。お昼はちゃんと食べた方がいいと机くん。優しいです。
早速購買でおにぎり購入。50円とは格安です。お目当ての焼きそばパンは売り切れでしたが。

そこである人物を目撃。その口にくわえた・・・。「肉まんくん見つけた!」

画像

肉まんくんこと西田優征は小学生の時、対戦していた。
しかし、彼は現在テニス部に入部していた。小学生の全国大会で新に決勝で負けたからか。

放課後、太一は奏と机くんに「送り札」の説明。
画像


太一を伴って様子を見にいった千早ですが・・・。
「経験者はカルタ部入れーっ!」
画像

肉まんくんに襲いかかりマウントポジション。
画像

さすがに太一が止めに入ります。太一もここで再会。
画像

お願い顔で勧誘しますが肉まんくんは拒否。
画像

彼は中学からテニスを始め、高校でも続けるという。カルタはかるた会でやればいいと。

テニス部でもカルタのリズムでプレーする肉まんくん。陰から見ていた千早の一言に気がついてペースを乱す。
画像

ボールを拾いに来た肉まんくんに一言。「カルタの代わりにやるなんてテニスが可哀相だよ。」
画像

調子が出なくなった肉まんくんは「早退」を申し出る。

その頃、カルタ部では奏と机くんに太一がルール説明中。そこへやってきた肉まんくんは「小学生以下」と。
「カルタは才能なんだ!」と叫ぶ。よっぽど新の存在がトラウマになっているらしい。

そこで太一は千早と勝負してみろ、と。努力してきた者がどれくらい強くなったのかを確かめろと。
太一の策略にハマリ、勝負を受ける肉まんくん。
画像

条件はこれ以上勧誘しないことと肉まん1ヶ月分。
画像

「オウともよっ!」
画像

というわけで全国2位(当時)の肉まんくん。絶えて久しい3年の時を経て、千早と対戦することになりました。

序盤リードする肉まんくん。その脳裏に甦る過去。
画像

カルタをやって褒められたこと。新に負けた時のこと。才能の差を見せつけられカルタから逃げたことも・・・。
画像


なぜ、自分はカルタをやっていたのか。
そんなことを考えているうちにいつの間にか千早逆転。
千早の動きを見て送り札を決めるなど集中してきた。「千早・・・わっかりやすすぎ・・・。」太一苦笑。
画像

大戦中の真っ直ぐな千早の眼を見て思い出す。自分もこんな眼でカルタをやっていたのだと。
千早も嬉しかった。肉まんくんがカルタを嫌いになったわけではないとわかったから。
画像

というわけでマジモード発動。
画像

勝負は千早の逆転勝利。
画像

立ち去る肉まんくんを呼び止める太一を制する千早。「楽しかった。ありがとう、一緒にカルタやってくれて。」

そこへやってきた女帝(テニス部顧問)に肉まんくんはテニス部の退部を申し出る。
画像

入部に際して一言「コイツに肉まんって呼ばせるなぁーっ!」
画像

「もう一戦やろう」という千早に「リベンジだ」と部室に入る肉まんくん。
画像

ついに5人目の部員が揃った。唯一の全国大会経験者ですから大きな戦力になるでしょう。
かくして瑞沢高校競技カルタ部は誕生したのだった。

「もうひとりじゃない」
画像

これから千早は仲間たちと共に歩んでいく。クィーンへの道を。

原作では2ページで入部した肉まんくん。大会での回想シーンを絡めてくるのも予想通りでした。
新との関係を千早とし別角度で描けるキャラですね。

【今日の一首】

滝の音は 絶えて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞こえけれ
大納言公任

(滝の音が途絶えて久しいが、その名だけは今も噂に聞くんだよ!)
 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ちはやふる - ジャンル : アニメ・コミック

10:55 | ちはやふるCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

コメントの投稿



秘密にする

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。