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2011/11/17

おはよう忍者隊ガッチャマン(8/3)「科学忍法火の鳥!の巻」

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南部博士の前に集合したおはよう忍者隊。あれ・・・?4人?
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「博士、ゴッドフェニックスには科学忍法火の鳥という強力な武器があると聞きました。是非やり方を教えて下さい。」

科学忍法火の鳥とは、ゴッドフェニックスが巨大な炎を纏った鳥となって敵を倒す必殺武器なのだ!
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「いや、まだ早い。」「危険だからですか?」「まだ火の鳥の時季ではない。」「時季?」
「8月のお盆の頃、隅田川から眺める科学忍法火の鳥が一番乙だ。」
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「乙?」「ご近所さんも集まって、みんなで玉屋~とか鍵屋~とか言い合って・・・。」
「完全に花火だな、それな。科学忍法火の鳥っていうのはギャラクターをやっつけるための・・・。」
「私、浴衣、何着てこっかなあ~?」「聞いてねぇな。」

「とにかくだ。科学忍法火の鳥は良い色が出るかどうかが大事だ。」「もう、どうでもいいわっ!」
「今、花火師さんに火薬の仕込みを頼んでいるところなので火の扱いにはくれぐれも・・・」

ぼーん!

「え?何の音?」「すまん・・・。」
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「ジョー!」「何してんだよお前!」「ひとりバーベキュー。」

「今年の科学忍法火の鳥は延期だ!」「お先真っ黒。」
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被災地では復興を願って花火が夜空を焦がしました。こんなときだからこそ、心の安らぎも必要だと思います。
それなのになぜ、被災地以外の場所で「自粛」するのか。「花火は贅沢な娯楽」としか見られないんじゃ寂しいね。
「自粛」「自粛」じゃ本当に「お先真っ暗」ですよ。

と、たまには真面目に書いてみる。
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