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2011/11/16

「ちはやふる」第七首「ひとこそみえねあきはきにけり」

カルタ部員4号は君だ!

正式発足まであと2人となった競技カルタ部。大江奏さんを迎え3人で活動中。
千早が太一と対戦。奏はCD操作(読手)担当。

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反応が早い千早に1字決まりでは勝てない太一。
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対戦後、白目剥いて即寝する千早。
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千早の凄さを太一から聴いて奏の期待も膨らみます。全国放送で大江呉服店の着物が・・・。
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「名人目指しているわけじゃないから勝てなくてもいいんだけど・・・。・・・だけど、アイツだったら・・・。
 練習相手が新だったら千早はもっと強くなれるのか・・・?」

太一は寝てしまった千早を見て、心の中で呟く。
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突如、ガバッ!と起きあがった千早は勧誘に出発。目指すは4人目の男、同じクラスの机くん(駒野勉)である。

机くんはトイレ以外机を離れないガリ勉クン。しかし、いつも太一にテストで勝てず2位止まり。
学校は嫌いだが勉強は好き。机だけが友達。だから机くん。千早はワイロのジャムパンを持って机くんを勧誘。
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「何かメリットがあんの?」とかグタグタ言う机くんに千早ブチギレ。
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「つべこべ言わず一回やれ!」と机ごと机くんを捕獲。部室に連行。
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カルタは頭のいい人に向いている。太一の言葉に触発された末の犯行であった。

部室でも悪態をつく机くん。さすがに太一もむかつく。机くんの方はなんで太一がここにいるのか、不思議がる。
暗記力は勉強に役立つという千早に机くんは難題を提出。

札を裏返しにしたままカルタをやる。

どうしても部員を捕獲獲得したい千早は焦りつつ太一と対戦する。
いい加減暗記の千早は自信がないのかいつものキレがない。

太一は「千早に勝てる・・・?」と感じていた。札の配置を動かしたり、真剣勝負。ええーっ!
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千早も感じていた。「練習してくれてる太一じゃない。」
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「勝てなくてもいいんだけど・・・。そんなわけあるかっ!」千早の中にある新の影。
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それを振り払わんとする太一。
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「千早!目の前にいるのはオレだろうっ!」
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いやぁ、太一くん男になったねぇ。

勝負は太一の勝利。悔しがる千早。
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勝負が終わり無言で立ち去る机くん。机くんの後を追ってきたのは太一。
なんでアイツがいるんだ。いい友達もいて力もあって・・・。そこで机くんは自分には机しか居場所がないと叫ぶ。

太一は彼が閉じこもる殻である机を放り投げて叫ぶ。
「キツイけどやってんだ!負けるけどやってんだ!だって勝てた時、どんだけ嬉しいか!」
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熱いねぇ、太一。

「でもオレは仲間にするならカルタの天才より、畳の上で努力し続けるヤツがいい。」

「悪かったな。」太一は立ち去る。そして、後を追うように駆け出す机くん。
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新たなカルタ部部員が誕生した瞬間だった。

原作では4人目は肉まんくんです。今回、完全スルーですが、彼の物語もいずれ語られるのでしょう。
中学のときはテニス部だったとか。 


【今日の一首】

八重むぐら しげれる宿の さびしきに 人こそ見えね 秋は来にけり
恵慶法師

(こんな荒れ果てた誰も来ないような場所にも秋は来るものだなあ。)
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2011/11/16 | Spare Time |

ちはやふる 第7話「ひとこそみえねあきはきにけり」

『奏が3人目の部員となり、千早は更なる部員獲得に動き出した。 まずスカウトしたのは同じクラスで学年2位の駒野勉。彼を『机くん』と呼び勧誘する千早。 しかし、彼はかるたを遊びだと批難し勉強を理由に...

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