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2011/11/09

「ちはやふる」第六首「けふここのへににほひぬるかな」

太一と一緒にカルタ部を立ち上げた千早は畳の運搬中。

前回ラストでポスターを見上げていた弓道少女。彼女の名は大江奏。袴大好き、呉服屋の娘である。

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弓道部に入っていたが袴姿のランニングが耐えられない。さらに弓も全然当たらないときたもんだ。
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1年2組綾瀬千早さん・・・。
皆が振り返る上品で華やかなあの方が、
百人一首をたしなむ相手を募集していらっしゃる。

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なにもかも間違っている。クラスと名前以外。
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彼女は「古典オタク」と周囲から揶揄される存在。そんな彼女が競技かるたに興味を持った。
・・・のではなくその出で立ちについて。十二単とまではいかなくても袴が着られるかも。

は?
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一方、カルタ部は畳六畳持ち込んで活動開始。太一に序盤の弱さを指摘される千早。
その弱点とは音に頼りすぎて札を覚えようとしないところ。
要するに「バカ」であることが判明。
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実際の千早と太一の対戦を見てドン引き。これは私が求めるカルタではない・・・。
奏に気がついた千早は追いかけ飛びついて捕獲。
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かるたの知識を披露する奏。勿論正座です。
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とりあえず千早たちになぜ着物を着ないのか、と。着付け面倒くせぇとか金がかかるとか現実的な人たち。
「大変おさわがせ致しました。」そういって奏は立ち去った。太一も彼女は競技カルタには向いてないと。

千早は奏を探して図書室へ。勧誘失敗。
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1-6の教室へ出向くも奏は弓道部の部活へ。やっぱり矢は当たらないが。
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放課後、千早はは大江呉服店へ。そこで奏から「ちはやふる」の歌の背景を聞く。
もうこの札は深い紅色にしか見えないという奏の言葉にも感動。
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千早は奏に「秋の田の」からすべての歌について教えてもらった。
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効果は絶大である。太一との練習でも圧勝。窓の向こうでの奏を発見。ハグして勧誘成功。
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「じょ、条件があります。」

その条件とは大江呉服店のモデル、試合の時は袴着用、だった。
撮影は順調。
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カタログもめでたく完成しました。
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奏は雑然とした部室を見て、片付けることを提案。3人で環境整備となりました。
新しい部員を得て、「部」成立まであと2人。
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千早は新のことを思うのだった。

その頃、新は久しぶりにカルタを広げようとしていた。
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また一緒にカルタをやれる日が来るのだろうか。

【今日の一首】
古への 奈良の都の 八重桜 今日九重に 匂ひぬるかな
伊勢大輔

(奈良の都の八重桜が今日はこの宮中で色鮮やかに咲いたものだなあ)
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