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2012/02/22

「ちはやふる」第二十首「くもゐにまがふおきつしらなみ」

詩暢の左手の幻影はいつ消えるのか・・・。一心不乱に呼吸を身につけようとする千早。

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「あの集中力の1/10でも勉強に向ければ・・・、学年順位下から5位なんてことはないのに。」
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机くんの呟きにかなちゃんも思わず涙・・・。
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太一は次の川口大会へ出場することを決意。不完全燃焼の千早も・・・
「川口大会への出場、まかりなりません!」
が~ん!
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女帝の一声が飛ぶ。次の日は定期テストの初日。下から5番以内常連の千早はこのままでは落第の危機である。
千早大ピンチ!どうするどうなる?
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というわけで専属の駒野先生登場。
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結局、大会は太一のみが参加することとなった。東日本予選へ向けてA級昇格の最後のチャンスである。
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当日、図書館で勉強中の千早たち。「今更脳ミソは変えられない。」駒野先生キビシー。とにかく暗記だ!
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太一は2回戦突破。A級と同じ大広間へ移動。原田先生も順調に勝ち進んでいた。
太一は原田先生から「もう会ったかい?」と聞かれる。辺りを見渡すとそこには新がいた。
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かなちゃんもいますが・・・。
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栗山先生と原田先生は旧知の仲。若い頃からのライバル。
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新は太一がA級で出場すると思っていた。B級準優勝2回でもA級に昇格できる実力と認められる。
ただ、所属するかるた会によって昇格基準に差がある。府中白波会では「優勝」が必須条件なのだ。

新から携帯番号とメルアドのメモを渡される太一。必要だったら千早に教えてと言う新。
「新が来る!」動揺を隠せない太一。

勉強を抜け出した千早。電車の中で駒野先生の冷静な怒りメールに愕然。
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千早は勝った時、負けた時に太一がひとりでいるのがイヤなのだ。
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そんな千早だが、会場に着いた時、太一は3回戦敗退していた。
「新が出てる。」と言う太一の言葉で、すーっと会場へ。

太一をひとりにするのがイヤだったんじゃないのか?

準決勝では白波会の広史と対戦した新。その様子に千早は新のかるたをじっと見入る。
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その頃、太一は真っ暗闇であった。
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広史と新の勝負は大詰め。広史の気合いに押され気味。
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「広史さんの奥に原田先生がいる・・・。」
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ようやく会場に現れた太一の腕を掴んで涙ぐむ。「太一・・・やったね。」
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太一も思い出した。自分にもこのときを待っていたことを。
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「新が・・・帰ってきた!」
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試合の方は惜しくも敗戦。新に火が点いた。
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新に「座って」と言う千早。その姿に詩暢が重なる。
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しかし、目の前の新は笑顔だった。ぼーっといる千早。
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試合終了間もなくかなちゃん登場。
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強制連行される千早。
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帰りの電車でも教科書を広げる。『源氏物語 桐壺』。
紫式部の歌が恋の歌に聞こえる。幼なじみの再会の歌なのに。自分と新を重ねる。
でも素振り禁止。
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学校に戻った千早は駒野先生に謝罪。ここでも冷静な駒野先生。
「好きなことを思い切りやる為に嫌いなことも思いっきりやらなくてはならない」
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再び勉強に取り組む千早でした。今回のキーワードは「先生」かな。宮内先生もちゃんと見てくれていますよ。
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帰りの駅のホーム。原田先生に昇級をと言われた太一。
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「千早ちゃんとメガネ君がA級で待ってる。」
笑顔で返す太一。「俺はA級になるより逃げないヤツになりたい。」
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成長したなあ太一。

新は帰りの車でぐっすり。やはり緊張したんでしょうか。
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ラストは机くんに特訓される勉強一筋の千早でした。「のみ込め!ガブガブのみ込め!」
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いい話でした。そして、いろいろ考えさせられました。
頑張る若者がいて、それを見守る「先生」がいる。ひとはそれを「師弟関係」と呼ぶ。
そんな当たり前の人間関係が今の世の中どれくらいあるのだろうか。

【今回の一首】

わたの原 漕ぎ出でて見れば 久かたの 雲ゐにまがふ 沖つ白波
法性寺入道前関白太政大臣

(大海原に漕ぎ出して、ずっと遠くを眺めていたら、まるで雲かと見間違いそうな白波が沖に立っていた。)

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テーマ:ちはやふる - ジャンル : アニメ・コミック

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2012/02/22

おはよう忍者隊ガッチャマン(11/25)「ケンの緊急召集!の巻」

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ケンが寝ずに考えた作戦とは・・・?

「みんな!ギャラクターを叩きのめす決定的な作戦を考えついたぞ!」「おお~。」
「ゆうべ寝ずに考えたんだが、作戦は一刻を争う。聞いてくれ。」「ラジャー。」
「まず奴らが現れたら。・・・・・・・・・・・・・・・。」
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「どうしたの?ケン。」「ん?いや、なんでもない。しっかり聞いてくれ。」「ラジャー。」
「まず奴らが現れたら。・・・・・・・(コク)・・・・・・・・。」「ケン?」
「いや、なんでもない。」「もしかして、今、寝たのか?」
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「バカ言うな!寝るわけ無いだろ。ちゃんと聞け。まず奴らが・・・・・ガッ・・・・・。」「ケン。鼻鳴ったよ。」
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「は?何寝ぼけたこと言ってんだ。」「おまえじゃろう!」

「いいから黙って聞いてろ。まずギャラクターの・・・・・・。・・・ん~・・・お母さん・・・・・・・・。」
「も、今、完全に寝た。何よお母さんって。」
「はぁ?言ってねぇし!」「言ったジャン!」「だから、寝言は寝てから言えって!」「お前じゃろ!」
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「とにかく!オレが言いたいのは!」「何~っ!?」
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「今日はもう解散!おやすみ!」
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結局何が何だかわかりませんでした。

無理して仕事しても成果は上がらないですね。
そんなことは常識なのに一部の年寄り上司はわかっていない。
部下をこき使うことが会社のため(いや、自分のため?)と思っているのだ。

うまくいけば自分のおかげ。失敗すれば部下のせい。そして、頑張った部下は倒れていく・・・。

こんな事態を招く「老害」は一刻も早く退いてほしいものです。

05:08 | おはよう忍者隊ガッチャマンCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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