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2012/02/08

「ちはやふる」第十八首「「はなそむかしのかににほいける」

A級になって初めての一般参加大会。埼玉県戸田市です。

やはり大会は袴です。太一の着付けはもちろん大江ママ。「いやぁん、利恵子よぉ。」(CV:久川綾)

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今回のポイントはおばさんです。

「毎回、着るのなら自分で着れるようになろうかな。」机くんの一言に食いつく大江母子。商魂たくましい。
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昇級目指して優勝と気合いを入れる太一。千早緊張気味。
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「プロ野球にデビューする高卒ルーキーの気持ち。」
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「え?」
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憧れのA級の大会へいざ出陣!
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千早の一回戦の相手は金井桜さん。(CV:かないみか)競技歴35年のベテランです。見た目はブリブリ。
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「か、かわいい~。」
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「知ってる。」「知ってるんだ。そっか~。」
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間抜けな会話を挟みつつ試合開始。最初は速さで取る千早。
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しかし、これではいけません。
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今日のテーマは速く出過ぎない、ミスのないかるたです。
しかし、そうそうすぐにスタイルは変わりません。
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徐々に桜さんのペース。「ラッキ☆」とか「拾えるモノは拾う」とか。
相手の嫌がる配置に送り札。速いだけの千早とは違う桜のかるた。

6枚連続空札。「う、動きたい・・・」
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7枚連続空札で千早ミス。「ちはや」の札を送られてしまう。

「つまらないわね。綾瀬さん札とだけ戦ってるみたい。」
ハッとする千早。何でも1字決まりのタイミングじゃだめだ。

スタートラインを下げてみる。いろいろ考えてる千早を観て微笑む桜さん。札を動かされ頭を抱える千早。
『困りなさ~い。困って良いのよ、若人よ。青くってステキ。』
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桜の計算尽くのかるたにやっと気付いた千早。
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桜さんの呼吸を真似てみる。同じタイミングで動きだす。
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「呼吸」の大切さを学んだ千早でしたが6枚差で一回戦敗退。
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対戦後、桜さんを探す千早。子供を抱く桜さんと家族。
「おお~。かわいい~。」「知ってる。」「やっぱり知ってるんだ。そっか~。」
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桜さんにお礼を述べて高らかに宣言する。「なりたいんです!クィーンに!」

「・・・・・・・・・・・」「あらやだ、あたしだってなりたいわ。」
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「20年前はもっと可愛くて。あなたみたいにかるた界のアイドルって言われてて。」(言われてない)
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このとき千早は知らなかった。人生最大の苦悩を味わうことを・・・。

早々に負けてしまった千早だが、他の部員は頑張っていた。
B級決勝は太一と肉まんくん。D級決勝は奏と机くんが対戦。
キャプテンとしてどっちを観たら・・・。苦悩する千早。
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横には太一との一回戦を3枚差で敗退したヒョロ君。「勝ったヤツから盗めるモノは盗んでいく」と貪欲です。
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太一も肉まんもライバル心剥き出しです。
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机くんはデータ的に奏を分析済み。勝てると踏んでいた。視線が合ってキュンとなる机くん。ピュアですなあ。
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試合が始まった。千早は奏の姿勢の違いに気づく。
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奏の物腰の美しさに息を呑む観衆。

それは「袴」のおかげ。利恵子ママ述懐。
「奏は美人ではないけれど着物の力の借り方を知っている。『呉服の大江』真の歩く広告塔!」
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しかし、机くんも冷静に試合を運ぶ。音ではないかるたをする奏の弱点をついて流れを止める。
しかし、千早ほどの「感じ」がないため決定打にはならない。

奏の取り方。札の送り方。これも千早とは違うかるた。
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「キャプテンじゃない。応援じゃない。私も盗めるものは盗んでいく!」
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2人の戦いを凝視。

その頃、隣ではヒョロ君しか見てないけど熱闘中!
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あ、あんまりだ。
この2人の戦いの「運命」は・・・。以下次週(予定)。

人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香ににほひける
紀貫之

(人の気持ちはよく分からないな。故郷の梅は昔のまま香ってるんだけどね。)

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テーマ:ちはやふる - ジャンル : アニメ・コミック

10:26 | ちはやふるCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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