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2012/02/01

「ちはやふる」第十七首「みちこそなけれ」

秋です。秋と言えば体育祭。クラブ対抗リレーです。

予選を勝ち抜いて6位で決勝進出した競技かるた部。
第1走者は千早。中学時代陸上部の実力を遺憾なく発揮。

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好スタートを切ってバトン代わりの札を太一にリレー。

2走・太一も女子の歓声の中、食い下がる。
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3走はかなちゃん。弾むむn・・・で男子の視線を独り占め。
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4走。机くんも踏ん張ってアンカー・肉まんへ。
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肉まん大激走!
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各運動部のバトンミスのあり見事優勝!新入部員大募集中!
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・・・しかし結果は、見学者2名のみ。ヘタれる千早。
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まあ、こんなもんです。そんなことより練習練習。
太一が近県でのかるた大会を調べてきた。10月にはA級のみの名人・クィーン戦の東日本代表決定戦。
各々実力を磨いて・・・あ、ちょっと電話。「・・・わかった、別れよう。」あまりのあっさり風味に部員唖然。
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相手は「たーくん」と言っていた彼女さんですね。

そんなことより練習練習。10月に間に合わせたい!
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沈んでる机くん。奏は身体ひとつで男女が戦うかるたは文化という。
「負けませんよ、机くん。」机くんを力づけるかなちゃん、マジ天使。
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太一と千早は帰りの駅のホームでも反射訓練。
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車中、金沢での大会に誘う太一。行きたいけど旅費が・・・。一緒に行きたいなら出してやれよ、太一。

太一の肩にもたれて眠ってしまった千早。
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太一はゆっくり手を動かして・・・・・・パンッ!千早反応!「見ちゃいけません!」「はっ!」
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「すげ~。」と笑顔の太一。
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太一は千早と2人で何処かへ行こうというズルイ自分に悩む。一人だけ出し抜こうとする自分にも・・・。

金沢の大会に出場した太一。しかし、そこには肉まんが。
イカン、集中集中。後ろにいるヒョロ君なんか眼中になし。
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その頃、千早は府中白波会で練習中。厳しい表情の原田先生。
千早の頭に浮かぶのはクィーン・詩暢のスピード。
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対戦した広史君に「千早ちゃんはいくら早くても怖くないよ」と言われる。
原田先生からは「早く取るのを止めなさい」と指導を受ける。
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翌日、部室で膝を抱える千早。
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「物凄く早く取れる札があっても、残り全部取られたらかるたは負ける。早さへの執着を捨てなさい。」
 
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当たり前と言えばそうなのだが千早には理解できない。自分から「スピード」を取ったら何が残るというのか。
マジで凹む。どんな難しい問題も10秒と考えないのに。
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一方、大会で壁に立ち当たった太一と肉まんも凹み中。

机くんはローテーション通り千早と練習試合開始。結果は15枚差で千早の勝利。机くんは対戦を分析。
自分が取った札の位置から千早攻略のポイントを指摘する。
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試合に勝つためには早いだけではダメなのだ。

奏は四字決まりの札について千早に問う。いろいろぐだぐた言う千早。
「黙らっしゃいっ!」と一喝。
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「難波潟」「難波江の」の札は同じ出だしでも200年の差がある。
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その背景を思えば札に色をイメージできる。「ちはや」の札が真っ赤に見えるのと同じで。

「私にとって、かるたは『意味』ですから。」
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千早は気づいた。自分は悲しかったのだ。自分にとってのかるたは早さだったから。
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千早は図書室で百人一首の本を読み耽る。
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早さだけじゃダメだ。机くんの良さを、かなちゃんの良さを。
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進路の第一志望は「クィーン」なんだから。
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【今日の一首】

世の中よ 道こそなけれ 思ひ入る 山の奥にも 鹿ぞ鳴くなる
皇太后宮大夫俊成

(世の中には悲しみから逃れる道はないものだと思って分け入ったこんな山の中でも鹿が悲しげに泣いている。)

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テーマ:ちはやふる - ジャンル : アニメ・コミック

10:22 | ちはやふるCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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