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2011/10/23

「スイートプリキュア♪」第36話「キララーン!心に届け、ミューズの想いニャ!」

ミューズの真実とは?という話。

メフィスト様は魔響の森のことを思い出そうとしていました。しかし、どうにも思い出せません。立ちこめる暗雲。

前回、正体を明かしたミューズさん。その正体はアコちゃんでした。
独り調べの館に佇むアコを慰めようと向かう響さんたち。

響さんたちにもあれこれ訊きたいことがあります。
なぜミューズは仮面を着けていたのか?なぜしゃべらないのか?なぜ体型が変えられるのか?

そこにアフロディテ様も中継で参加。繰り広げられる驚愕の事実。
なんとアコちゃ・・・いやアコ様は姫様であらせられるぞ。

「ご無礼の段、平にお許しを」深々と頭を垂れるエレンさん。ハミィもセイレーンも全く気がつかなかったらしい。

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それはアコ姫が気づかれないようにしていたんだと。
すべてはあの日から始まった・・・。
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魔響の森から帰ったメフィスト様は人が変わって、メイジャーランドを出ていってマイナーランドを作ったのだ。

というわけでアコ姫の家族構成はこちら。
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そしてあの日。メフィスト様がメイジャーランドへ攻め込んできた。
「このままじゃパパとママがケンカしちゃう!」

アコの胸からハートのト音記号=キュアモジューレが出現。
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キュアミューズに変身した。
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しかし、高貴な身ゆえ正体は隠さねばならぬ。仮面を着けてマントを羽織って・・・。

最初は戦うつもりはなかった。しかし、プリキュアさんたちの不甲斐なさについ手を貸した。
そうすればパパが気づくかも。しかし事態は変わらなかった。

そのうちプリキュアさんたちはどんどんパワーアップ。パパが討ち取られるのも時間の問題になった。
それで今度はメフィスト様を庇ったというわけだ。

しかし、響さんの言葉が姫様の心を動かした。
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メフィスト様、何かを思い出しそうである。「オレは探していたー・・・、誰かをーっ!」
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黙って見つめるトリオ・ザ・マイナー。

そんな中、再び加音町に現れる巨大メフィスト様。
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強い、絶対に強い!だが、やるしかないと変身。
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プリキュアとなって立ち向かうものの太刀打ちできない。圧倒的パワーの前にハーモニーパワーなど小せぇ小せぇ。

拘束されるプリキュアさんたち。大ピンチ。
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そこへアフロディテ様もやってきた。いよいよ修羅場か。
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戸惑うばかりのアコ姫。どうしたら家族を修復できるのか?
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「パパとママのケンカなんか観たくない」

「レッツプレイ!プリキュア・モジュレーション!」
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ミューズさん変身バンク。
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「爪弾くは女神の調べ!キュアミューズ!」
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巨大メフィスト様と戦闘開始。
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でも、やっぱりパパを殴れない。
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プリキュアさんたちは「想いを届けるために叫べ」と助言。

必殺技は「さけぶ」です。

「パパ目を覚ましてーっ!」
「家族を思い出してーっ!」
「悪の力に負けちゃダメよ!」
「私のパパに戻って!」


説得しているようですが・・・どかっ!
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娘に撃破されてメフィスト様は浄化されてしまいました。
「パパはもうどこへも行かない。」ひしと抱き合う父と娘。
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「フフフ。」「うふふふふふ。」音吉さんとアフロディテ様も笑顔です。

「オレの出番か」ファルセットが豹変。「メフィスト、キサマは用済みだ。ノイズ様を復活させる」と宣言。
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最終13話はノイズとの最終決戦ということになるのでしょう

真の敵、その名はノイズという話。

次回はハロウィンパーティー。エレンが黒猫に、アコがお姫さまに・・・って。
絶対的身分制度がハミィとエレンに重くのしかかる。
「私、お姫様。アンタ黒猫ね。アンタはケーキ。」「は、はい・・・姫さま。」
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テーマ:スイートプリキュア♪ - ジャンル : アニメ・コミック

21:00 | スイートプリキュア♪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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