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2011/08/31

「スイートプリキュア♪」第25話 「ヒュ~ドロ~!エレンの弱点見~つけたニャ!」

困難に立ち向かえ!あとは勇気だけだ!という話。

今日は加音町の夏祭り。浴衣で潜入捜査中(?)のエレンさん。
そこへ奏太の悲鳴と2つの影。駆けつけたエレンの前にはお化け。顔をペロッとなめられて・・・

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きゃーっ!!!!!ひとりバックドロップ敢行。
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お化け屋敷の準備をしている響と奏でした。ところがエレンはお化けが苦手。夏木さんと同じです。
エレンをからかう響と奏。
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恥ずかしい姿を2人に見られて駆け出してしまいます。心配するソリーとラリー。
その場から去ろうとするエレン。すっころんで左手に擦り傷を負ってしまいました。
通りかかった王子先輩に連れられて救護所で手当て。王子先輩ケガした左手をむんずと掴んでいますが。
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王子先輩とエレンはいろいろ世間話。
「何処かで逢ったっけ?」はい、逢ってますよ。エレンは引っ越してきたばかりと話す。
その頃、ハミィはエレンの弱点を大々的にバラしていた。
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言わないって約束していたのだが・・・。
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それを聞いてエレンを探しに行く響と奏。

残ったハミィとフェアリートーンの前に現れるぬりかべと河童と骸骨。
エレンの弱点はマイナートリオにも聞かれてしまった。

仲良くなった2人の女の子に意地悪されたと訴えます。
王子先輩は「本当に意地悪するつもりたったのか思い出してごらん」と諭す。
お化けが苦手だということを2人は知らなかったはず。
王子先輩はエレンの思い込みを指摘。「勇気を出して仲直りしてごらん。」
そのことに気がついたエレンは2人を探しに行く。
王子先輩と2人きりの所に奏が現れたら修羅場再現でしたが。

エレンの前に現れた河童と骸骨は立て札持参。「泣き虫ビート」「プリキュア失格!」
響と奏に見せかけたマイナー組の嫌がらせです。「なによ!せっかく仲直りしようと思ったのに!」

駆け出したエレンを響たちが見つけて声を掛ける。これまでのことで仲違いするエレンと響たち。
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まんまとマイナートリオの仲違い作戦は成功しました。

音符を発見したハミィだがバリトンに取られてしまう。
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バスドラは唐傘お化けをネガトーン化。お祭り会場は悲しみに包まれた。
絶対に許さない!といつものように変身しようとする2人。
しかし、キュアモジューレを弾かれ、バスドラに奪われてしまう。
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「マイナーランドの歌姫として返り咲くのだ。」
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バスドラの呼びかけに歩を進めるエレン。「行っちゃだめニャ!」
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エレンは高笑いするバスドラからモジューレを奪い返す。「響と奏があんなひどいことするはずない。」
「あんたたちをギャフンと言わせたくて騙されたフリをしていたのよ!」
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3人の信頼は堅かった。「敵を欺くにはまず味方から」安堵する響たち。
「これでおあいこでしょ。」・・・なんだ仕返しか。

というわけで3人で変身。そうは言ってもやはりお化けは怖い。尻込みするビート。
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「私たちが倒してみせる」と言ってはみたもののピンチ。
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勇気を振り絞って立ち上がるキュアビート。ビートバリア!ビートソニック!形勢逆転。
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あとは前回と同じ流れ(ロック+ロンド×2)なので省略。

フィナーレ!(モロ被り修正)
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メロディ、まだ被ってるわよ!(ゴツッ!)いった~!
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とどーん!
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ネガトーンを浄化し音符ゲット。マイナートリオは捨てゼリフを吐いて退散。

たこ焼き食うハミィとジュースに群がるフェアリートーン。
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エレンは2人と一緒なら怖いものなんか無いとお化け屋敷へ突入。
王子先輩の吸血鬼にデレッとしながらゴール!
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「わたしやったわ!」大々的に喜ぶエレンさん。
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「そんなにはしゃいじゃって・・・。」「エレンたら・・・。」
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「か~わいい!」何か歪んだものを感じるが、まあいいか。笑顔のエレンが一番ステキだよと言われてニッコリ。
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苦手を克服できてとっても嬉しいという話。敵の策略も乗り切ってエレン/ビート合流編が終わりました。

来週はフェアリートーン回。くどまゆさん大活躍に期待です。
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08:32 | スイートプリキュア♪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2011/08/30

滝口順平氏が胃ガンのため死去

声優の滝口順平氏が胃ガンのため死去。80歳。


なんと言っても『ヤッターマン』のドクロベエ様。

『ぶらり途中下車の旅』も毎週のように見てました。

つい先月までテレビから氏の声が聞こえていたのに・・・。


また、名優がひとり鬼籍には入られた・・・。


ご冥福をお祈り致します。

05:03 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2011/08/29

「スイートプリキュア♪」第24話 「サンサン!お砂のハミィで友情の完成ニャ!」

仲良くなるには本気でぶつかろうという話。

ま、それはさておき。今日は3人で海へお出掛けです。

エレンの家(!?)に響と奏がやってきた。「海へ行こう」誘いに来た。
「海・・・また叫ぶのかな・・・。」いや、それないと思う。「あんなこと言えないよ。」ごもっとも。
ちょっと考えているうちにズカズカあがり込む2人。テキパキ着替えさせて出発です。

なかなか響と奏と打ち解けられないエレンさん。まだ、2人の名前も呼べないほどたどたどしい。
ついこの間まで戦っていた相手だからと言えばそうだけどね。
仲間になりたいと言っても遠慮があるわけですよ。

海岸ではサンドアート大会が開催されていました。賞品はLuckySpoonのカップケーキ一年分。
さらに昨年度優勝の王子先輩が審査員。というわけで燃え上がるお二人。

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何を作ろうかと相談する3人。ここでも「そっち」とか言って名前が呼べないエレンさん。
ハンバーグだとかケーキだとかテキトーな響と奏。「どっちが正解なの~?」と大弱り。どっちも不正解です。
係の人に何を作るか聞かれ、困ってハミィを見てしまいました。

「No.24 ネコ(ハミィ)」に決定。
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エレンに名前で呼んでもらいたいという奏。信じて待つしかないという響さん。
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一方、ハミィはエレンに「なんで呼ばないニャ?」
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「2人とも名前で呼ばれるのイヤだって言ったら困るじゃない。」

どうやら昔から友達少なかったようなセイレーンさん。響と奏に気を遣っています。
「ハミィだと思えばいいニャ。」ハミィには遠慮無しにツッコミ入れてますからねぇ。
セイレーンも響も奏も大好きだから3人はすぐ仲良くなれる。ハミィの理屈もわかったようなわからないような。

サンドアート大会には奏太とアコも来ていた。アコの提案で人魚を作ることにした。
奏太に顔を任せると「猿」の顔を作ってしまう。口げんかとなり奏太はアコに水鉄砲を連続発射。
難なくかわすアコ。この子の身体能力はやはり高い。
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そこへ自転車で音吉さん登場。
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砂浜に自転車で難なく乗り入れるなんて一体何者?「2人は遠慮なしじゃな。」音吉の話を耳にしたエレン。
「遠慮なしなの?それって楽しいの?」
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「2人の名前・・・2人の名前・・・」「ハミィだと思えばいいニャ。」「ハミィ~・・・ハミィ~・・・。」
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「2人の名前が呼べな~い・・・。」
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悩みは尽きません。

そうこうしているうちにサンドアートのハミィは完成しました。
ネームプレートを掛けようとしたエレンは躓いてサンドアートを破壊。
「大丈夫よ。」「また直せばいいし。」という2人にエレンは叫ぶ。
「私が壊したんだから私が直す!」「遠慮すること無いわよ。」「私たち仲間ジャン。」
「遠慮してるのは2人の方だわ。私が失敗したからひとりで直せばいいって言えばいいじゃない!」
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やっと自分の気持ちを言ってくれたエレンに抱きつく響と奏。
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「ハミィの言った通りすぐ仲良くなったニャ。」
響と奏の名前を言えたエレンは燃えに燃えていた。あっという間にサンドアートを修復。
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さすが専守防衛の戦闘集団は像を造らせると天下一品だ。

そこへ現れたマイナートリオ。かき氷食べてます。あの格好暑そうですからねぇ。
ハミィ像に音符を見つけたハミィを投げ飛ばす。フェアリートーンが受け止めました。
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バスドラはハミィ像をネガトーン化。不幸の音波でそこら中の人々を悲しませる。
「みんなの幸せな時間を奪うなんて絶対に許せない!」
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レッツプレイ!プリキュアモジュレーション!
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ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ
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届け!3人の組曲!
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スイートプリキュア!!
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ネガトーンは3体に分身しプリキュアさんたちと殴り合い。
砂嵐で壁を作りその隙にサンドアートを破壊しようとするネガトーン。
強行突破したビートだがネガトーンにぶっ飛ばされる。
そこへやってきたキュアミューズ。しかし、3人はネガトーンにパンチ・キックで反撃。
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「心のビートはもう止められないわ!」仲間を手に入れたビートの言葉を聞いてミューズは踵を返す。
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「助けには行かないドド?」そう言うドドリーに笑顔を見せ去っていくミューズ。
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ラブギターロッド!チェンジ!ソウルロッド!
ミラクルベルティエ!ファンタスティックベルティエ!駆け巡れ!トーンのリング!
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プリキュア!ハートフルビートロック!
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プリキュア!ミュージックロンド!×2
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どどどーんっ!!!
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三拍子!1・2・3!
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フィナーレ!!!
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ずどどーん!!!ネガトーンを浄化、音符をゲット。「きっと後悔させてやるぞ」と悪役らしく去るマイナートリオ。

優勝はエントリーNo.25の熊井さん一家でした。残念だったけど「すごく楽しかった」エレンさんでした。

ヤドカリを見て「貝が動いてる!」とビビるエレン。ヤドカリが怖いのか不思議な現象が怖いのか?
その当たりは次回「お祭り編」で明らかに・・・?
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結局エレンはどこに住んでいるのかわからないという話(?)

シリーズも折り返し点。で、いろいろ変わりました。
OPやら
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EDやら
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アイキャッチやら
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提供画像やら。
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3人バージョンの変身だとか3人フィナーレとか。
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しかし、EDダンスの妙に不自然に空いた右端は・・・。
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で、コイツ誰だ?
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06:49 | スイートプリキュア♪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2011/08/28

「スイートプリキュア♪」第23話 「ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!」

涙は心の汗だ!夕陽に向かって叫べ!という話。

プリキュアになったもののスッキリしていないエレンさん。
「この世界には私の居場所なんてどこにも・・・。」そりゃそうだ。

響は「これからは私たちと一緒に戦ってくれるんでしょう?」と好意的。
「言ったでしょ。私にはそんな資格ないって。」というエレン。
今までの悪行をふり返るととてもそんな気にはなれないと。そりゃごもっとも。

「過去はどうあれ今は自分の信じる道を行くしかないって!」と響さん。
「そんなもの私にはないわ。とにかくこれ以上私に構わないで。」立ち去るエレン。

そんなエレンさん、いつの間にか調べの館へ。そこへ駆け込んできた子猫。

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そしてカバンを持ったマモル。
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マモルとエレンはお腹がグー。
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「エレンの力になれるのは私しかいない。」響と奏はカップケーキを手にエレンのいそうな場所へ。

マモルに事の経緯を聞くみなさん。マモルの父は町医者だったが船医として1年の航海に出る。
残されることになったマモルは寂しさから父に反発。
エレンもマモルの心情に同意する。「誰だって最期は独りよ。」と独居老人ばりの台詞。
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「私はひとりぼっち」これがエレンの今の偽らざる心境なのか。

とにかくもう一度お父さんと話をするべきという響と奏。マモルのお父さんを探しに行く。
エレンは「パパに会いたくないんでしょ。」とマモルを連れて行く。ハミィは黙って見ていた。
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交差点。赤信号をボーっと渡ろうとするマモル。エレンに引き戻された拍子に父のカバンが飛ぶ。
中から猫のぬいぐるみが飛びだした。それを見て父の指の絆創膏を思い出すマモル。
父が息子が寂しくないようにと作っていたものだ。もう一度父と会うというマモル。
「お姉ちゃんにも本当はいるんでしょ?大好きな人。」
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「大好きになりたい人。」
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「戻ろっか。」エレンも微笑んで一緒に戻る。
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「ハミィは初めっから必ず戻ってくるって知ってたニャ。
 だって、ハミィとセイレーンは昔からずーっと心で繋がっているニャ。」
戻ってきたエレンにどや顔のハミィ。

父とマモルが和解したところにマイナートリオ登場。
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ぬいぐるみの猫をネガトーン化。音吉ぬいぐるみネガトーンより格段に強そうだ。
不幸のメロディでマモル父子を悲しませる。

「折角、親子の絆を取り戻したところなのに・・・。」
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「絶対許さない!」
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というわけで変身。殴り合い開始。

「なんで、なんであの2人はあんなに頑張れるの?こんな私にも独りじゃないなんて言えるのは・・・どうして?」
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「2人はただ、自分の心に素直なだけニャ。守りたいもののために全力で頑張る力を合わせる。
 それがハーモニーパワー!それこそが・・・!」
「プリキュア・・・。」

しかし、エレンは変身しない。バスドラに今までの悪行を指摘されてモジューレを取り落とす。
「やっぱり私はプリキュアの資格なんて・・・。」「セイレーン。」

「プリキュアの資格とか今までのことなんかより、セイレーンは今、どうしたいニャ。」
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ドックン!「私は・・・私は・・・。」

「・・・守りたい。
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 私が今まで壊してきたもの。
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 友情とか愛情とか
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 信じる心。
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 そう心の絆を
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 私はもう二度と壊したくない。
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 そのための力が、
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 その資格が、
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 この私に・・・
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 あるというのなら!
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 私は・・・
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 プリキュアになりたい!」
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「エレンその言葉、待ってたララ。」「ようやく素直になったソソ。」
モジューレを拾い上げるソリーとラリー。「心の絆を守りたい。その想い、ボクらと君で力に変えるララ。」
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「さあ、今こそ本当の変身ソソ!」
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エレンは真のプリキュアとして変身。
「爪弾くは、
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 魂の調べ!
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 キュアビート!」
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ビィィィィィン!「心のビートはもう、止められないわ。」
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マイナートリオの必殺!トリプルマイナーボンバー!コスプレ中学生女子におっさんの顔が迫って来るの図。
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ラブギターロッド!ビートバリアで防御。
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ビートソニックで攻撃。
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技が決まって髪を掻き上げるビート。
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背後から忍び寄るネガトーン。キック・パンチで援護するメロディとリズム。
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呼びもしないのにソリーが合体。チェンジ!ソウルロッド!
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駆け巡れ!トーンのリング!
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プリキュア!
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ハートフルビートロック!
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三拍子!1・2・3!
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フィナーレ!
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ちゅどーん!
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ネガトーンを浄化。音符をゲット。髪を掻き上げるキュアビート。
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マイナートリオは無言で去っていった。

港でマモルと父を見送ったエレンの目に涙。
「涙は世界で一番小さな海。アンデルセンの言葉じゃな。」と音吉さん登場。
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「お前さんの心に涙という海があるのなら、お前さんも必ず誰かと繋がることが出来よう。」
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夕陽の中崖の上に佇む3人と1匹。
幸せのメロディーの歌い手に選ばれなかったセイレーン。憎しみはハミィから幸せそのものにエスカレート。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いというわけですな。その恐ろしい心の存在がプリキュアになるのを躊躇わせていた。

エレンの手を握る奏。「エレンはもうひとりじゃないから。」
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「だからもうそんなことありえない。」

「私たちがそんなコトさせないよ。」
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沈み行く夕陽に向かってエレンは叫ぶ。

「ごめんなさい!今までひどいことをして!たくさんの心の絆を壊してごめんなさい!
 でもこれからは守るから。心の絆を守っていくから! だから私もハミィやみんなと心と心で繋がりたい!」
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手を取り合った3人の少女を沈む夕陽が優しく包んでいた。
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「・・・ありがとう・・・。」

こうしてエレンさんの禊ぎは終わったわけですね。

夕陽のバカヤローっ!という話。(大違)

次回は通常回。頭デカくないスか、エレンさん。
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07:56 | スイートプリキュア♪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2011/08/27

「スイートプリキュア♪」第22話「ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!」

己の心のビートに従え!という話。

ハミィはセイレーンがプリキュアになって大喜び。
響と奏はまだ信用出来ないでいる。「モジューレがないのにいきなり姿が変わるのも変だし。」
あの状況でよく見てましたな。「話せばわかるニャ!」駆け出すハミィ。

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そして、また雨が降り出した。

マイナーもメジャーも困惑。「いったい何が起ころうとしているの?」
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「どうして私がプリキュアに・・・。」当の本人が一番戸惑っていた。

心配げに声をかける奏太。無言のアコ。
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思わず駆け出すエレン。今まで不幸にしてきた加音町の人々の視線が痛い。とにかく姿を隠したい。
変身を試みるがペンダントがない今、その能力は失われていた。ということは人間体が本来の姿ってこと?
いったいどうなってしまうのか?

マイナーランドではバスドラがリーダー昇格を直訴。メフィスト様はまあどうでもいいかと承認。

どこからともなくパイプオルガンの調べ。思わず耳を塞ぐエレン。
しかしもう頭痛はしなくなっていた。自分の中での変化に戸惑うエレン。

音に導かれ調べの館に。音吉の奏でるメロディーに聴き入るエレン。
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「資格がない。」というエレンを諭す音吉。
「メロディを響かせ、リズムを奏で、ビートを刻む。」〈命名 キュアビート〉ですな。
心臓の鼓動は心のビート。そのビートに従っていけばいい。
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調べの館を出たセイレーンにハミィが飛びつく。最早お約束の顔面へばりつき。
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「私はプリキュアになる資格なんて無い!」駆け出すエレン。あとを追うハミィとフェアリートーン。
公園を歩きながら風の音を樹のさざめきを聞く。さりげなくソリーとラリーがご挨拶。
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ハミィとフェアリートーンと一緒に歌を口ずさむエレン。一瞬光るエレンの胸。
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「セイレーンは怒られたいニャ?」「怒られて当然のことをしたわ!」
「う~ん・・・コラニャ!」
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ハミィに言われて耳を澄ませていると・・・グゥ~。おやつを食べてこなかった響のお腹の調べでした。
セイレーンと呼ばれたくないということで響はエレンと呼ぶ。
第1話で響に「エレン」と名乗っておいてよかった。よく覚えてたな、響。
ハミィは「セイレーンでもOK」みたいですが。

そうこうしている内に現れるマイナートリオ。音符のとまっていた樹をネガトーン化。
響と奏は木の枝をへし折ったバスドラを糾弾。「樹だって生きてるんだよ。絶対許さない!」
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というわけで変身。

一斉攻撃を仕掛けようとするプリキュアさんたち。しかし、ネガトーンの根っこで拘束される。
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その隙にバスドラはハミィを捕獲。ハミィを猫質に、助けたくば不幸のメロディーを歌えとエレンに迫る。
「ハミィを悲しませたくない。」バスドラに掴みかかるエレン。
そしてエレンの胸にハートのト音記号が輝き、モジューレ出現。
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絶対に許さない!

というわけで変身。フェアリートーンはラリー。
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「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」
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ハミィを救出し、スピーディーな動きでネガトーンを圧倒。
挨拶代わりの鉄拳制裁。
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バスドラにこれまでの悪行を指摘されても動じない。
「大切な友達を守れるように強くなりたい。私の心のビートがそう願ってる!」
今まで弱かった自分の心を強くしたいというキュアビート。
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弾き鳴らせ!
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愛の魂!
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ラブギターロッド!
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おいで!ソリー!
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ソソ!
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チェンジ!
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ソウルロッド!
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駆け巡れ!トーンのリング!
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プリキュア!
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ハートフルビート
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ロック!
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ドキューン!
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どーん!!
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3拍子!
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1!
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2!
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3!
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フィナーレ!
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ずどーん!!!
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ロックなのに3拍子?とも思いましたがネガトーンを浄化。音符ゲット。
トリオ・ザ・マイナーは仲間割れしつつ去った。ミューズさんも今日は観ているだけでした。

みんなが笑顔で迎える中、エレンはまだ悩んでいた。
「私がいたせいで樹が傷ついた・・・。」「ごめんなさい・・・!」セイレーンは駆け出していった。

こうなったらめんどくさい大変だぞ、中学生女子いう話。

映画の宣伝も本格化。「この子はだあれ?」
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今週の4人目。
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次回はザザ~ンというわけでタコのネガトーンと勝どき橋で戦うはず。

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06:19 | スイートプリキュア♪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2011/08/26

「スイートプリキュア♪」第21話「ドックン!奇跡のプリキュア誕生ニャ!」

セイレーン覚醒という話。

音符とフェアリートーンを手に入れたメフィスト。これで暫く世界を不幸に出来るとニンマリ。
「暫く」なんだ。とりあえずってことで。セイレーンは最高の舞台を、と願い出る。
メフィストはマイナートリオに準備を指令。さらにお手伝いのヒゲ職人を発生させる。

「史上最悪のコンサート」の準備は着々と進行。響も奏も音吉もただ黙って見ているしかなかった。

その頃、ハミィはアフロディテ様と交信。ハミィはセイレーンを信じている。
アフロディテもハミィの言葉を信じることにした。そこへやってきた響と奏は初めてアフロディテと会話をする。

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ガチガチの2人。
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カップケーキを食いながらセイレーンを思うハミィ。大きく息を吸って・・・。

捕らえられたフェアリートーンはセイレーンを説得。「ハミィはきっと歌っているシシ。」
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しかし、彼女の心が揺らぐことはなかった。メフィストはその様子を見てニヤリ。
バスドラはメフィストに注意を促す。洗脳装置を出すメフィスト。万が一の用意も怠りません。

会場の準備が整った。会場を埋め尽くすヒゲ観客。不幸のメロディーが街を覆い始める。逃げまどう人々。
音吉には「ズレとる」だけで効果はなかったようですが。変身しようにもキュアモジューレには穴が開いたまま。
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さらにハミィが捕まり、耳には洗脳装置が填められていた。手も足も出せない響と奏。
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ハミィの両耳に填められた洗脳装置。セイレーンが失敗したらハミィに歌わせるつもりらしい。
天然ボケの猫ちゃんはこんな状況でも寝ていたが。
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セイレーンはステージへ向かう。「ハミィは止めたりしないニャ。」「あ?」
「ハミィはセイレーンの友達だからセイレーンのすることを邪魔したりしないニャ。」

ドックン!

「もしもこの世界が悲しみのズンドコに突き落とされても大丈夫ニャ。」
「何で大丈夫なわけ?」
「だってそうなったら・・・きっとセイレーンはハミィと一緒に泣いてくれるニャ。」

「だから全然大丈夫ニャ!」「呆れたわ。あんたはどこまで天然ボケなの!」
「天然ボケでごめんニャ。」ハミィの目に溢れる涙。
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「なにがあってもハミィとセイレーンは友達ニャ。ずっと、ずーっと友達ニャ!!!
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幸福のメロディーを歌い始めるハミィ。
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セイレーンの脳裏に在りし日の思い出が過ぎるのであった。

ま、まさか死ぬのか?

降り出した雨がセイレーンの頬を濡らす。

「不幸のメロディースタンバイ!」メフィストの非情の声がする。「やめてーっ!!!」絶叫する響。
「信じるんじゃ、奇跡は必ず起きる。」音吉は静かに言った。

「不幸のメロディースタート!」しかしセイレーンは歌えない。演奏出来ないヒゲ楽団。
ここまでヒゲを発生させるとメフィスト様のヒゲが無くならないか心配。

メフィストはハミィの洗脳装置を作動させる。

ドックン!

セイレーンは楽譜の音符を撒き散らす。「定着」させないとこうなるわけね。
それを見たメフィストは時計台をネガトーン化。ここはマイナーのアジトだった場所。
前線基地そのものを動かすとは気合い入ってます。

苦し紛れに暴れたハミィは落下。自力で脱出しようとしたフェアリートーンの籠も破壊。

「ハミィを苦しめて。」「世界を不幸のどん底に突き落とそうなんて。」「絶対許せない!」
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というわけで変身。
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今回のネガトーンはとにかくデカイし堅い。強烈パンチで地面にめり込むプリキュアさん達。
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ミューズ登場も手出しせず。メフィストは洗脳装置でハミィを追い回す。

敵対していながら自分を「信じ続けていた」ハミィ。味方でありながら自分を「信じていなかった」メフィスト。
セイレーンの中で何かが弾けた。「もう、いや。やめて・・・。やめてっ!もうこれ以上ハミィを悲しませないで!」
「セイレーン!」首輪のペンダントが砕け散った。
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・・・ていうか中にある「何か」が輝きだしたと言うべきか。あのペンダントは塗り固められたト音記号なのか。

光の中から現れる奇跡のプリキュア。
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そして、変身したセイレーンがハミィを助けた。
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ハッと我に返ったように飛び去るセイレーン。
キュアモジューレが装着されてません。まだ真のプリキュアではないグローイングフォームということですか。

「セイレーン。何処に行くドド。このままハミィを放っておくドド。」
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「私はハミィなんかどうなってもいい。」「じゃあどうして助けたドド。」「わからないわよそんなこと!」
「本当はわかってるドド。あれを見るドド」
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その先にはダメージを受けても立ち上がろうとするプリキュアさんたちの姿。
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「私たちプリキュアは絶対に逃げたりしない!」「そうよ。世界を幸せにするまで・・・。」
「絶対にあきらめないっ!!!!」
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どどーん!煌めく稲妻、轟く雷鳴。

「プリキュアはどんなに苦しい時でも自分の気持ちから逃げたりしないドド。
 セイレーンはハミィを助けたいと心から願ったからプリキュアに変身した。
 ならばその気持ちを信じて、正義のプリキュアとして戦う運命なんだドド。」
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セイレーン、じっと手を見る。
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反撃に転じるプリキュアさん。

「ミラクルベルティエ!」
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「ファンタスティックベルティエ!」
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ベルティエからの破壊光線でネガトーンをはじき飛ばす。セパレーション発動。
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「プリキュア・ミラクルハート・アルペジオ!」
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「プリキュア・ファンタスティック・ピアチェーレ!」
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「三拍子!1・2・3」
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「フィナーレ!」
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メガトーンを浄化。音符大量ゲット。大喜びのハミィ。しかし、楽譜はまだメフィストの手に。

いつの間にかセイレーンはいなくなっていた。

雨の中、路地裏で空を見上げ、エレンは呟いた。
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「あたしが・・・プリキュア・・・。」

次回、キュアビートいよいよ登場という話。(あれ?)
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今週の4人目。
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06:12 | スイートプリキュア♪COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

2011/08/25

「スイートプリキュア♪」第20話「アアアアア~♪セイレーン、最後の作戦ニャ!」

史上最大の侵略〈前編〉という話。

音符を捕まえ損なっておっこちたハミィ。その頃、セイレーンは究極の作戦を計画していた。
それは音符を持ったフェアリートーンを強奪するというものだ。
ハミィが集めた音符はコイツらに入ってますから妥当な作戦。セイレーンは悪のノイズを叩きこんでもらって出撃。

崖から落ちたハミィはそのまま居眠り。音符はフェアリートーンが捕まえてくれていた。

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なんとも役に立たない猫であるな。まあ、問題は前回と同じ手を使ったこと。
2回続けて泣き落としで引っかかるハミィもハミィだが。
健気にセイレーンの世話をするハミィ。アコと奏太にその場を見られてしまいます。
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その夜、ハミィは明らかに様子が変。宿題に苦しむ響さんの側でハイテンション。
翌日、響と奏は奏太とアコからハミィとセイレーンが一緒にいたと知る。
その場へ向かった2人はきのこやどんぐりを手にしたハミィを見つける。
とぼけるハミィだが「嘘はダメだよ」と響に諭され白状。
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響と奏はさすがにもうセイレーンを信用出来ない。これが普通の反応なんでしょうが、ハミィは違う。
あれだけ騙されてもまだセイレーンを信じている。「響も奏も本当のセイレーンを知らないニャ!」
フェアリートーンをもって来てと言うセイレーン。
なんの疑いもなく連れて行くハミィ。フェアリートーンたちは仕方なく同行している感じ。
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しかし音符を持っているドリーとレリーはこっそり引き返した。
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ドリーとレリーは響と奏のもとへ。「ハミィは騙されているレレ。」さすがにお見通しですな。

ハミィとセイレーンの前に現れたマイナートリオ。
バスドラは音符達の入った瓶をネガトーン化。今回は音符が大量に入っているネガトーンなので強力です。
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山の上から悲しみの波動が街を覆う。

駆けつけた響と奏。「なぜ人々をそんなに悲しませるの?絶対に許さない!」
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というわけで変身。
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プリキュア・ハーモニーショット!
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ネガトーンは腕を増やして矢継ぎ早に攻撃。コ、コイツ強いぞ。さすがのプリキュアも大ピンチ。
そのときセイレーンは音符達の調和を乱す。お互い敵対し始めるネガトーンの音符達。
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その隙にクロスロッド発動。
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プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!
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せーの、フィナーレ!
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どかーん!!!
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音符が大量にフェアリートーンの中へ。ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シリー!
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いきなりセンターで「シリー!」と絶叫されちょっとビックリ。

ハミィからフェアリートーンを受け取ったセイレーンはハミィを突き飛ばす。
「あなたは騙されたのよ。」「おお、そうだったのか。」と、わざとらしいマイナートリオ。

フェアリートーンを盾にされプリキュアも手が出せない。
セイレーンとマイナートリオは悠然と去っていった。「ハミィ、ありがとう。音符をくれて。」

このまま世界は暗黒に包まれるのか?暗い空を見上げる奏。へたり込む響。
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「ハミィはセイレーンを信じてるニャ。」
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ハミィの言葉も健気と言うより痛々しく聞こえる。

次回ついに奇跡のプリキュアが登場!という話。(だよね)
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今週の4人目。
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2011/08/24

「スイートプリキュア♪」第19話「グニャグニャ~!プリキュアに変身できないニャ!」

離れていても変身できる、という話。

プリキュアの弱点をバンクで探すセイレーン。

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変身バンクが手にはいるということはと毎回目前で変身してるのか。
あんな長いバンクに毎回付き合ってるとは律儀なマイナー。しかし、何度見てもバンクなので同じ。

戦闘シーンを見てもなかなか弱点は見つかりません。焦りに焦ってファルセットも脱毛。
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そんな中、2人が声を合わせて変身することに気がつく。というわけで作戦開始。

音符を見つけたハミィの前にセイレーン登場。ハミィに泣き落としで近づく。
気を許したところで背後からバスドラがシャボン玉で捕獲。
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いきなり体育館の扉をネガトーン化。

セイレーンはハミィに化けて響と奏の前に現れる。明らかに様子が変。例のネックレス付き。
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騙されたフリをしてハミィの居所を探る作戦を立てる。
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その間にサッカーボールに魅せられるセイレーン・ハミィ。その欲求に抗えない猫の哀しい性。

そんなわけでとりあえず作戦開始。しかし、響のストレート発言炸裂。
ダメ出しする奏。響に演技を要求したらいかんよ。

なかなかうまくいきません。

「音符の臭いがするニャ。」駆け出したセイレーン・ハミィを追った響は理科室の扉に消えた。
続いて理科室に入った奏だが、響きもハミィもいない。
そこにいた先生にこっちと言われ扉へ近づく。この先生も例のネックレス付き。
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奏も扉に吸い込まれた。

響と奏は別々の異空間に閉じこめられてしまったのだ。
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体育館ではセイレーンとマイナートリオがすき焼きパーティー。
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「あのぅ~ハミィも・・・、すき焼き食べたいニャ~。」
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「食べたら太るぜ~。」
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パーティーは〆のうどんすきに突入。
ネガトーンによって不幸にされる学校の生徒達。その声を聞いた響と奏は変身を試みる。
しかし、変身出来ない。セイレーンは勝ち誇って作戦をペラペラ喋る。
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うどんすきも佳境に入って参りました。

「それはどうかしらドド。」
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どちらの味方でもないけど、一般人を巻き込んだらイカンと。
それは音符を撒き散らしたアフロディテ様に言って下さい!

ともかくキュアミューズとネガトーンの戦闘開始。「防音壁ドド。音を全部はね返すドド。」
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ネガトーンの一斉発射に防音壁が間に合わない。「しまった。守りきれなかったドド。」
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みんなの泣き声に響と奏は必死で脱出を試みる。「2人がどうなるか2人次第ドド。でも、真のプリキュアなら。」

「奏は絶対に諦めない!」「響だったらみんなの泣き声を何にもしないで聞いていられるわけない!」
「だって!」「だって!」「私たちプリキュアだから!」
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金色の光の中、変身テーマに乗って今甦る響と奏。
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「みんなを悲しませるなんて絶対に許せない!」
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というわけで変身。

「メロディがあんな見え見えの誘いに乗るから。」
「リズムだってややこしい作戦立てるから。だいたいその自分が正しいと思ってるトコ直した方がいいよ。」
「そっちこそ、もっと人のこと考えて動いてよね。」

ネガトーンが攻撃。「今、取り込み中!邪魔しないで!」パンチで吹っ飛ばす。
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2人はケンカしていても笑っていた。それはお互いを信じられる関係が構築されている証。
マイナーチームには理解出来ないようです。

そのスキにリズムはハミィを奪回。イライラするセイレーン。ファルセットさらに脱毛。
コンビ攻撃でネガトーンをぶちのめす。
「ケンカをしていても離れた場所にいても、心が一つになれば変身出来る。それがプリキュアドド。」
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クロスロッド発動。駆け巡れトーンのリング!
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プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!せーの!フィナーレ!ドカーンとネガトーンを浄化。
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「悪事はそこまでよ!」「観念するドド。」
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ハミィはセイレーンをおやつに誘う。「友達なんて信じるものか!」セイレーンとマイナートリオは姿を消した。

おやつのカップケーキを食べているハミィ。セイレーンと仲直り出来ると信じています。
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夕陽を見つめながら呟くセイレーン。「友達なんて信じるものか・・・。」
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響と奏、真のプリキュアに覚醒という話。(でいいのかな)

次回、セイレーン最後の作戦。順調にある方向へ進んでいるように見えますが、果たして。

今週の4人目。
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2011/08/23

「スイートプリキュア♪」第18話「フワワ~ン!音符集めも楽じゃないニャ!」

猫でも手を借りるという話。

響き渡る音吉さんのパイプオルガンの音色。完成間近です。
その頃、メフィストとアフロディテは直接出馬を検討中。

そんな早朝、くーくー寝ていた響はハミィに起こされる。「おはようニャ!」
「おはようニャ!」

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「・・・じゃないよ。今日はお休みなんだからゆっくりさせて。」
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今日は音符大量発生の予感だそうで。渋々ハミィのお願いを聞くことにした響さんでした。

・・・というわけで奏も一緒に音符採集。虫取り網を手に見えない音符めがけて突撃する響。
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奏もようやく重い腰を上げて音符を(偶然)ゲット。悔しい響は奏の頭に虫取り網を被せたりする。
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怒って響を追いかける奏に、「捕まえてごらんなさ~い。」
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と遊んでいる場合じゃないと例の鍵盤のある公園に場所移動。
「音符がいっぱいニャ~。」と言われても2人には見えません。
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ハミィは音符を見えるようにして音符集め開始。もうノリノリの2人によって大量ゲット。
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そこへやって来た奏太とアコ。まずい。音符のことがバレる。しかし、アコの一言でバレずに済みました。
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お二人は「すっごく腹立たしい」ようですが。

マイナーの皆さんも音符集め開始。一番取ったものがリーダーになるということに。
それぞれの思惑も見えていますな。

午前5時からの強制労働で疲れた響は奏により掛かって眠ってしまった。
命令者・ハミィも響に寄りかかって寝てしまったが。
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そこへやってきた王子先輩。休日でも制服。
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見上げる奏。去っていく通りすがりの王子先輩。
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そのとき、大量の音符が一斉に移動開始。パイプオルガンの音色が響く調べの館へ向かって。
そこで鉢合わせするメジャーとマイナー。セイレーンは石の門をネガトーン化。

絶対に許せない!ドリー!レリー!変身よ!
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と言うわけで変身。今回も打撃技中心の攻撃。しかし、コイツ堅いぞ!当たり前か。
「ズレとる。」そんな中でも音吉さんは調整中。石門ネガトーンのハンガーで壁に貼り付けられた2人。
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バスドラの不幸のメロディを食らってピンチ。
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そこへ響き渡るパイプオルガンの音色。その調べを聞いて回復するプリキュア。
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取り落とした音符の瓶をかっさらうキュアミューズ。
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「キュアメロディ、キュアリズム。今のうちにネガトーンを倒すドド。」
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2人は石ハンガーを粉砕して脱出。
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セパレーション発動から同時攻撃。3拍子・1・2・3。
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フィナーレ!どかーん!とネガトーンを封印。
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しかし、キュアミューズは集めた音符をリリース。「前にも言ったドド。私は誰の味方でもないドド。」
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戦い終わって音吉さんの元へ行く響と奏。

「急いで完成させなければ世界が大変なことになる。」
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夕陽の中、音吉の音色を聞き、目を閉じるミューズ。
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これを見て冒頭、早朝のシーンの女性が妙に気になり始めました。
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同じようにパイプオルガンの音色が流れていましたし。まあ、考え過ぎか。

結局、メフィストとアフロディテは直接出馬を見送りました。
いったいどういう意味があったのかイマイチ分かりませんでしたが。

音吉さんは一体何者?という話。

次回は闇ハミィ発動?別の空間に離ればなれで変身出来ない。
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きっと一番上の兄さんがやってきてアバウトな指示を出してくれる。
「いけ奏、響と共に。ネガトーンをやっつけるのだ。」
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そして4人目のプリキュア。
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2011/08/22

「スイートプリキュア♪」第17話「ウルルン!ママはいつでも子供の味方なのニャ♪」

離れていても堅い母子の絆という話。

爆睡中の響の耳に聞こえる悲鳴。慌てて起きていくとその声の主は料理中のママ。
皿は落とすはサラダは丸ごとだわ。
「あっちーっ!!!!」

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響さん、唖然。慣れないことはするもんじゃないんですが。

「微笑ましい光景だなあ」とパパ。「もう~いや。」とか言いながら笑顔の響さん。

ドイツ語とフランス語でラブラブのパパとママ。それでも今夜、仕事でフランスに行くという。
なんか響も甘えられずあたふた登校。
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そこに校長から電話が・・・。

久しぶりでどう甘えたらいいかわからないという響さん。奏はそんな響にいろいろアドバイスしてみる。
「もしも世界中の人が私の敵になったとしても、ママだけは私の味方でいてくれるって思わない?」
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何処かで聞いたことがあるような。気のせいですか?米村さん。

響のわがままは「子守歌」を歌ってもらうこと。

そんなとき、教室にやってきたママ。校長の計らいで「授業参観」となったようです。
まあ、それだけでなく演奏したり校内放送まで。『まりあと響のスィートタイム』
そこへまりあママの大ファンという王子先輩登場。きゃー。
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いつもと違って浮ついています。放送が始まっても王子先輩のテンションは上がりっぱなし。
ママを見たいのか自分の姿を見てほしいのか落ち着きのない響。
さらに激しく動く響さんですが、うまくいかずこの表情。むすー。
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その様子を見ていたセイレーンさん。今回は響さんに変身。ニヤリ。
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一体何を企んでいることやら。

放課後、調べの館でのピアノの練習にママも同行。2人の連弾の間に居眠りしてしまうママ。
響はママに子守歌を歌った。起こしてしまったが。「次は響が一番好きな場所に連れて行ってほしいな。」

そこへドリーとレリーが飛びこんできた。「大変だドドーッ!」
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「ネガトーンが現れたレレ!」「しーっ!」
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「我こそ、ネガトーンを操るマイナーランドの歌姫・北条響。」
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ネガトーンからの悲しみのメロディを浴びる人々。
そこへ駆けつける響と奏とまりあママ。セイレーンはエレンの姿になり、人々を煽動。

「平和の敵・北条響。」

響に詰め寄る加音町の人々。
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ママはヴァイオリンで響の窮地を救う。
「みなさん!響は誰がなんと言おうと平和の敵なんかじゃありません!目を覚まして下さい!」
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ママの演奏で正気を取り戻す人々。響はその場を離脱。
「人の心を操るなんて絶対に許せない!」
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というわけで変身。
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ネガトーンにスィートハーモニーキック。さらに打撃技を繰り出しネガトーンを攻撃。
しかし、リズムがエレンの光弾を浴びて吹っ飛ばされる。「プリキュアー!がんばれー!」
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ママをはじめとした街の人々が応援してくれる。その力がプリキュアのパワーの源。でクロスロッドで反撃開始。
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プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!

せー・・・
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・・・の
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フィナーレ!
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あ、ラジコンカーとリモコンだったのね。このネガトーン。全然わからなかったな。・・・っていうかなぜ?

響の一番好きな場所は海の見える丘。そこから聞こえてくる普通の暮らしの中に何処にでもある音。
平和な音。みんなが生きている音。パパとママはこうして子供の名前は「響」にしようと決めた。
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ママの胸の中で思いっきり泣く響。
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ママには夢が出来た。「世界の舞台で響と演奏すること。もちろん、パパの指揮で。」
「世界の舞台で・・・」やはりイギリス編からスタートですかね(違)

ママを見送った響とパパ。響はパパの話でママのヴァイオリンが「子守歌」だったと知る。

響にも夢が出来た。「いつか私はピアニストになる。そしてパパとママと一緒に世界の舞台で!」
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世界の舞台へのリベンジ第1歩という話(大違)

次回は音符集めの話。奏さん。「♯」は音符じゃなくて音楽記号では・・・。
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2011/08/21

「スイートプリキュア♪」第16話「ピンポ~ン!交換ステイでベストフレンドニャ♪」

互いを知り互いを高めることが大切という話。

今日も今日とて「仲違い作戦」絶賛実施中のセイレーン。奏に化けて響に「絶交宣言」を突きつける。
ムカッとした響は後から来た「本物」に食ってかかる。そうこうしている内に先生登場。まだもめてる2人。

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響と奏が第二十一回ベストフレンド大賞に選ばれたと告げる。
クラス一同拍手。抓り合う響と奏。「ったいっ!」「たい?」

授賞式ではピアノの連弾をせねばならぬ。嫌がる響を引きずっていく奏。まだまだ仲直りできない2人。
その様子を見てほくそ笑むメフィスト。

ハミィはフェアリートーンとなにやら計画。お互いの家へのお泊まりを提案。渋る2人。
「言うことを聞かニャいとハミィの肉球二度と触らせニャい。」
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奏陥落。まだ渋る響。「残念だニャ。奏のお家にお泊まりすればケーキ食べ放題ニャのに。」
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響も陥落。あくどいハミィの策略で交換ステイ実施決定。

奏の家にやってきた響。奏太は響にカップケーキをご馳走。辛子入りだったが。

セイレーンたちも2人を監視中。マイナートリオは「LukcySpoon」でお茶してますが。

お互いの家でお互いの家庭環境を目の当たりにする2人。家族揃っての食事に響はゴキゲン。
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響の家には奏。料理は当番制。家族バラバラの食事。授賞式に来られないという響のパパ。
奏は響の置かれた環境の厳しさを知る。肉球触りまくりだが。
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ひとりぼっちの響にはハミィがいるニャ。
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「響が寂しそうな時はこの肉球で慰めてあげてね!」
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いやそこ違うから。

フェアリートーンも自己主張。なぜか悔しがってるファリー。
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そして、奏は響のママとパソコンで会話。コンテストの授賞式でピアノの連弾をすることを話す。
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その様子をセイレーンとトリオ・ザ・マイナーが見ていた。

交換ステイでは2人とも得るところがあったようです。まだぎこちない2人だが「楽しかった~!」で仲直り。

そして迎えた授賞式。そこに現れたのは響のママ(偽物)。奏のことを悪い子だと吹き込むニセママ。
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響はママの様子がおかしいことが気に掛かっていた。そこに大きな声が響いて「本物」登場。
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響はセイレーンの仕業だと気がついた。セイレーンはメトロノームをネガトーン化。

私たちの授賞式をメチャクチャにして絶対に許せない。というわけで変身。

一気に決めるよ、といきなりベルティエ攻撃。まあ、だいたい必殺技をいきなり使うとダメなわけだが。
案の定、ベルティエ攻撃はネガトーンに破られてしまった。
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校舎の上からはミューズが見ていた。

「こんなときミューズが来てくれたら・・・。」弱気なリズム。「ダメだよリズム。2人で乗り越えよう!」とメロディ。
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「絶対出来る。だって私たちベストフレンドだよ。交換スティしてお互いの良いところ見つけたでしょ。」
ミューズに口を塞がれるドドリー。
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「交換すればもっと強くなれる!」
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というわけでベルティエ半分を交換して装着。
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ミラクルベルティエ・クロスロッド!
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ファンタスティクベルティエ・クロスロッド!
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駆けめぐれ!トーンのリング!
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プリキュア・ミュージックロンド・スーパーカルテット!
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せーの!フィナーレ!どかーん!
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ママと久々の再会に大喜びの響。それを演出したのは奏だった。「奏、ありがとう。」
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「これでまたメロディとリズムは強くなったニャ。めでたしめでたしニャ。」
ミューズさんはそれを見届けて飛び去っていった。
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おや?ドドリーは?喋らせてもらえずふてくされたか。いやいや、ふわふわに埋もれてるんでしょう。

ベルティエが2つなんと「交換」して遊べないよという話。

次回は母と娘の珍騒動?
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2011/08/20

「スイートプリキュア♪」第15話「メロメロ~!奏のラッキースプーンニャ♪」

今日は王子先輩の誕生日という話。

みんなの憧れ王子先輩。奏もメロメロ。響は呆れ顔。

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そこへ現れる王子隊の面々。奏の家「Lucky Spoon」で王子の誕生パーティー。奏は勿論快諾。
両親もOK。パパは「ラッキースプーンの出番だな。」と。
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人々を幸せにするラッキースプーン。ハミィはスプーンに音符を発見して「ホント、ラッキーニャ~」
展開を妄想して暴走する奏に響とハミィは肉球攻撃。
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セイレーンは前回の失敗でイライラ中。王子の誕生パーティーのことを聞きつけ何やら思いつく。

お茶菓子100人分は要るという奏。そんなに要るか?という響。
ともあれ博沢(はくしゃく)先輩に相談しようと音楽室へ向かう。
「最近元気が無くて。ボクの姫が・・・。」王子の一言を聞いてしまった響と奏。
「王子に姫と言えば恋人同士?まさか王子先輩の恋人?」
「ええー」
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制作意欲減退の奏。励ます響とハミィ。「猫の手も貸すニャ~!」というわけでなんとかカップケーキ作り再開。
めでたくケーキタワーが完成した。

セイレーンはエレンの姿で王子の前に現れた。足が痛くて歩けないとか最近じゃ通用しないと思うが。
困っている人を放っておけない王子先輩は家まで送ることに。エレンをお姫様抱っこ。
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エレンは河原で王子を眠らせる。

約束の時間に来ない王子を探しに出発する王子隊。奏のママに王子を見かけてと聞いて奏たちも探しに行く。

「王子先輩に何をしたの?何をしたの?何をしたの?」
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「やかましいわっ!やかましいわっ!やかましいわっ!」
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「セイレーン、いじわるしちゃダメ、あ。」
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ハミィの不注意で飛ばしたスプーンの音符がネガトーンにされてしまう。だから、ふりまわすなって。

絶対に許せない!
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というわけで変身。ネガトーンのアンラッキー攻撃。ダッシュしたメロディは石に躓いて転ぶ。
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リズムは顔にコンビニ袋をくらう。
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さらに盛大にバナナの皮ですっ転ぶ。
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きちんとバナナの皮をゴミ箱に捨てて戦闘再開。

ネガトーンのアンラッキー攻撃の前にピンチのプリキュア。しかし、リズムの気合がアンラッキーを吹っ飛ばす。
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メロディもまた石に躓きながら堪えて攻撃。ネガトーンを投げ飛ばすプリキュア。

ベルティエセパレーション発動。ネガトーンに同時攻撃。
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フィナーレ!どかーん!
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というわけで音符を回収。「もうすぐ幸せのメロディが完成するニャ。」
え、そうなんですか。音符集めはもうすぐ終了ですか。第3クールからは新展開ということ?

気がついた王子に良かったねといわれて頬を赤らめるエレン。
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遅ればせながら王子が登場し、パーティーは大盛況。奏の作ったケーキタワーは奏太が勝手に振る舞っていた。
アコも一口食べてニッコリ。
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奏は奏太を叱るのか!?アコと響に緊張が走る。と思いきや一瞬間をおいて奏太にお礼を言う奏。

王子先輩の「姫」とは犬のことでした。「ま~た、まぎらわしい名前~。」
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「おいしいカップケーキをありがとう。」王子先輩に礼を言われて奏も笑顔になりました。
ラッキースプーンは人を幸せにする。みんなの幸せが一番嬉しい王子先輩でした。

結局「猫の手は借してもらえなかった」話。

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2011/08/19

「スイートプリキュア♪」第14話「アワワワ~!ミューズ対ミューズ、本物はどっちニャ?」

待ちましょう、その時が来るまでという話。

前回の経緯をメフィストに報告し、めでたくリーダーに復帰したセイレーン。
バスドラは悔しそうに顔を背ける。セイレーンはミューズを利用した作戦を計画している様子。

セイレーンとの関係が修復できず落ち込むハミィ。響と奏は自分たちのカップケーキをハミィに渡す。

「カップケーキが3つになったニャ~!」

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あっさり復活。音符探しに出掛けていく。あきれ顔の2人だが、まずは一安心。話題はミューズの正体へと移る。
奏からミューズの特徴を聞いて似顔絵を描く響。ほとんどハミィと同じレベルですが。

奏はハッと気がついた。ミューズの正体がわかったと。

翌日、音楽室をうっとり覗く奏(と響)。中では王子先輩がピアノを弾いていた。
この判断に半ばあきれ顔の響。
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響は否定的だがそんなこと奏が聞いているはずもなくうっとり。
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廊下でひとり芝居に興じる奏。そっと去る響。気がついた王子先輩が現れてあたふた。
すでに響の姿はなかった。当然といえば当然だが、王子先輩は否定。

教室に入る前に見かけた生徒の行動で思いついた。「そうか、名前を呼べばいいんじゃん。」
教室に入って大声で叫ぶ響。「おっはよーっ!ミューズ!」一斉に振り向く同級生。
「えーっ!みんなミューズなわけ!?」違うだろ。私の娘が呟く。

廊下を歩いていた響はスピーカーを見て思いついた。(ニヤリ)
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昼休み、放送室に乗り込んで校内放送で呼びかける。
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放課後屋上で待っている、と。放送委員に凄い目で睨まれつつもなんとか完了。
「これで来るのかなあ。」「絶対来る!」根拠なし。

放課後、屋上で待つ2人。しかし誰も来ない。冷やかし2人のあと、やって来たのは東山先輩。
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差し入れをモリモリ食う響。東山先輩もミューズではないと否定。
「いつかその時が来たら彼女も名乗り出てくれるはずよ。」
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海岸で潮干狩り音符探しをしているハミィ。その後に現れた影は・・・。で前半終了。

響と奏の元にドリーとレリーが飛んできた。「ドドー。」「キュアミューズが現れたレレ。」
急いで駆け出す2人が海岸に着くと岩陰にミューズが。仲間になってという響と奏。簡単に正体バラしてますが。

口を開くミューズ。「音符は全部集まった」「楽譜の完成にキュアモジューレが必要」
などと話し、2人からキュアモジューレを受け取ろうとする。
首輪の飾りや一瞬ビビる回想で正体はセイレーンだとわかる。

受け取ったモジューレが光を放ち海へ投げ込む。もう用がないと2人を五線譜の結界で縛り上げる。
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そこへ現れるキュアミューズ。「私のマネは止めるドド。」
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「うるさい!私が本物だーっ!!」ミューズ対にせミューズの戦闘開始。「お前はセイレーンドド。」
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あっさり正体を暴かれたセイレーンはネガトーン発動
今回のネガトーンは昆布。なぜ昆布に音符が?「コンブ」に「オンプ」って語感が似てるだけで?

キュアミューズに襲いかかるネガトーン。
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戦いの間に響と奏がフェアリートーンを解放。フェアリートーンが2人とハミィの拘束を解く。
ハミィが海の中からモジューレを2人の手に。初めてハミィが役に立った。

絶対に許せない!というわけで変身。
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物理攻撃中心だが、飛び道具に苦戦。キュアミューズの助けを借りてコンビ技。
リズムがキックからネガトーンをハンマースルー。
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待ち受けたメロディの音撃棒ベルティエが炸裂。
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セパレーション発動。
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2人同時攻撃でフィナーレ!
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ネガトーンを無力化、音符を回収。捨てゼリフを吐いてセイレーンは去っていった。

ミューズの正体は結局わからなかった。仲間になってというメロディ達にドドリーはこう言った。
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「まだその時ではないドド。」「その時?」「その時が来たら必ずあなた達の前に仮面を取って現れるドド。」
「ハミィは早くミューズと一緒にカップケーキが食べたいニャ。」違うだろ。私の娘が呟く。(2度目)

響たちは夕焼けの中、家路につくのだった。
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ミューズの正体はもうどうでもいいか、という話。

4回に渡った「キュアミューズ登場編」もこれにて終了。次回から通常回に戻ります。

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2011/08/18

「スイートプリキュア♪」第13話「ムムム~ン!セイレーンとハミィの秘密ニャ♪」

涙が溢れたときは月を見上げる、という話。

ミューズの正体について会議中の響と奏とハミィ。2人にもいろいろ思い当たる節があるようです。
ハミィはセイレーンがミューズであってほしいニャ、と。

セイレーンは荷物をまとめていた。バスドラの所にいたくないらしい。
キュアミューズの正体だと疑われているセイレーン。メフィストにも追及されるが否定。その場を立ち去る。

その頃、ハミィはセイレーンがミューズなら嬉しいと笑顔。そこへやって来たセイレーン。
ハミィはセイレーンに「セイレーンがキュアミューズかニャ?」と訊く。
「二度と言わないからよくお聞き。私は・・・」

「ミューズじゃないわ!!!」

セイレーンがハミィに冷たい理由は天然ボケ。・・・と言ったところにドラ猫登場。
「誰が天然ボケじゃコリャァ!」「アンタじゃないわよ。」
「誰がアンポンタンじゃコリャァァ!」「アンしか合ってないニャ!」
そんなところにやってきた響と奏。響の「凶悪顔(アシスト奏)」でドラ猫を追い払う。

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気がつくとセイレーンは姿を消していた。残された荷物の中に「思い出の楽譜」があった。
メイジャーランドの歌姫を決めるコンテスト。その課題曲の楽譜である。

ここからハミィの回想シーン。

ハミィは音痴だった。一緒に練習していたセイレーンに教えてもらっていたのだ。
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セイレーンはすべてにおいてハミィより上。歌姫もずーっとセイレーンが選ばれていた。

ある年のコンテスト。ハミィは初めて挑戦することに決めた。セイレーンは自分を頼らず練習するように告げる。
その日からハミィとセイレーンはライバルとなった。

楽譜が配布される日、ハミィは寝坊して遅刻。会場に着いた時は既に配布は終わっていた。
そこへやってきたディーバが「楽譜」を渡してくれる。しかし、これは「ニセ楽譜」だった。
その話を聞いたセイレーンは自分の楽譜をハミィに渡す。

コンテスト当日、緊張でガチガチのハミィ。
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審査員も思わず失笑。ハミィは舞台からセイレーンの姿を見て落ち着いた。
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その見事な歌声で、ハミィがその年の歌姫に選ばれた。

回想終わり。

戻ってきたセイレーンにいつまでも親友だと告げるハミィ。セイレーンは涙をこぼす。本物の涙を。
いいムードのハミィとセイレーン。そこへ2人の男が街でネガトーンが暴れているとやってきた。
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慌てて駆け出す響と奏。そしてハミィ。

ひとり取り残されたセイレーンのもとにディーバが現れた。
ハミィはセイレーンがニセ楽譜を渡したと告げ口したと言う。
水たまりに現れたメフィストもアフロディテから聞いたと言う。それでもハミィを信じるというセイレーン。
メフィストはセイレーンの耳に装置をはめ洗脳する。目の色が赤く輝き、セイレーンは「悪の妖精」と化した。
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プリキュアを倒すというセイレーンをバスドラが連れて行く。セイレーンが去ったあと、ほくそ笑むメフィスト。
ディーバは折り紙。全てメフィストの謀略だったのだ。

ネガトーン騒ぎはバリトン・ファルセットのウソ。バスドラは手持ちの音符で「思い出の楽譜」をネガトーン化。
久々、セイレーンの「いでよ!ネガトーン!」のバンク。

そこへ現れたセイレーンはエレンに姿を変える。響達を攻撃するエレン。
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もうこうなったら戦うしかない。
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響と奏はプリキュアに変身。音符を触手のように操るネガトーンの攻撃に苦戦する2人。
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地面に叩きつけられピンチ。
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そこへ颯爽登場のキュアミューズ。
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「お前がキュアミューズか。」
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エレンの前に姿を見せたことでセイレーン説が消えた。

ミューズはセイレーンじゃなかった。「私の正体は今はどうでもいいドド。今はネガトーンを倒すドド。」
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反撃開始。メロディはリズムをハンマースルー。リズムのキックがネガトーンにめり込む。
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メロディはミラクルベルティエ・セパレーション発動。
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プリキュア・ミラクルハート・アルペジオ!
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三拍子、1.2.3!フィナーレ!どかーん!
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無事ネガトーンを封印。バスドラの音符でしたがハミィがゲット。

ハミィが拾おうとした「思い出の楽譜」を爆散させるエレン。
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その夜、落ち込んだハミィを慰める響。
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涙が溢れるときは月を見上げる。

ハミィが寂しげに見上げた月をセイレーンも見上げていた。
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正体探しより戦えプリキュアという話。

次回、ニセミューズ登場?
予告で喋っている感じの「ミューズ」を見て娘が一言。
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「コイツ偽物だな。」「なんで?」「目つきが悪い。」そ、そっち!?隊長~。

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2011/08/17

「スイートプリキュア♪」第12話「リンリーン♪キュアミューズのこと教えてニャ!」

キュアミューズは一体誰?という話。「リンリーン」ってこども電話相談室か?

響・奏・ハミィはキュアミューズ出現で喧々囂々(?)の討論中。
いのものようにテキトーなハミィ。そこへやって来た音吉に響は「ミューズ」の意味を訊く。

「ミューズとは音楽の女神のことじゃ。」・・・ということでミューズの正体を探る。

ハミィはアフロディテに訊いてみる。「まさか・・・」

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何か思い当たる節があるようです。結局はぐらかされたが。

「しょうがないからセイレーンに訊いてみるニャ。」ハミィは猫集会へ行くが、セイレーンの居場所は不明。
バスドラはミューズの正体はセイレーンだと確信。メフィストに報告する。バスドラの独断ですが。
「女神か・・・。」メフィストはペロペロキャンディーをほおばる。
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響と奏にはそれぞれ思い当たる人物がいる。頼りにならないハミィを残して2人は駆け出す。
今日はバレーボールの助っ人をしている響と和音。
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「あの、身のこなし・・・。」ボーっとした響を助ける和音。ボールを取ったらイカンが。
「キュアミューズってもしかして・・・。」
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一方、奏は・・・。「私はどちらの味方でもないわ。」ハッとする奏。
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でもやっぱり言い出せない。ため息をつく奏。

ため息をつくハミィ。「響も奏も誤解しているニャ。ハミィは頼りがいのあるリーダーニャ。」
「ニャ?」無言のフェアリートーン達。
「そう言えば、あのドドリーって子は一体誰ニャ。そもそもドはドリーがいるニャ。ドが2つあるのは変ニャ」
「きっと高いドだファファ。」「あ、ニャるほど。ん?ちょっと待つニャ。ドレミファソラシ・・・。」
「ホントニャ!ひとり足りないニャ!一体いつからいなくなったニャー!」
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「最初からいないファファ。」「ニャんですとー!」
「今ごろ気がついたシシ。」「ホント、頼りないララ。」「ニャガーン。ハミィ、暫く立ち直れないニャ・・・」
「カップケーキ食べたらすぐ立ち直るくせにソソ。」「何でわかるニャ?」
「大丈夫レレ。きっとあの子も仲間レレ。」「何でわかるニャ・・・。」
「だってあの子もボクたちと同じ姿をしているミミ。」

結局、なんにもわからないまま前半終了。

セイレーンを探すバスドラたち。バスドラに反抗的な態度のバリトンとファルセットはサボり。
いつの間にかそこにハミィがいた。セイレーンがいないなったこととか普通に話しているが。

音符を発見したバリトン。しかし、バスドラが横取り。ケンカを始める2人。そのスキにハミィが音符を奪う。
バスドラは吹き飛んで車に付着した音符をネガトーン化。
ハミィにくっついていたらハミィがネガトーンになるところでした。

結局、こちらも収穫無しでため息の響と奏。
「響。」☆きら~ん☆
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「南野さん。」☆きら☆きら~☆
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2人をイメージしてみるが「ハァ・・・やっぱり言えないよねぇ・・・。」

街で暴れるネガトーンを見た2人は絶対に許せない!
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というわけで変身。コンビネーション攻撃で優位に進め、ベルティエ発動。
しかし、ミュージックロンドを受け止められ愕然とする2人。
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弾き返されたミュージックロンドで爆発が起こる。吹き飛ばされてプリキュアピンチ。
ピンチの2人の前にキュアミューズ登場。ネガトーンを弾き飛ばしてプリキュアを援護。

ドドリーに教えられ気がついたリズム。「頭を使えドド」と言われてますが。
メロディがドリーをもう一方の穴に装着すると・・・。

「うわあ、割れた!」「そういう作りドド。」
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「なんだかわからないけど絶対に行ける!気がする!」響ならではの根拠のない自信。
プリキュア・ミラクルハート・アルペジオ!
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さらにリズムもセパレーション攻撃。プリキュア・ファンタスティック・ピアチェーレ!
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トドメは3拍子。フィナーレ!どかーん!
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ネガトーンを封印。音符を回収。

ミューズに礼を言う響。「わたしはまだ仲間にはなれないドド。」
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立ち去ろうとするミューズにバスドラが叫ぶ。「待て!セイレーン!」一瞬振り向いて立ち去るミューズ。
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やはりミューズはセイレーンなのか?

頼りないリーダーでは現場が大変という話。

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2011/08/16

「スイートプリキュア♪」第11話「ギョギョギョ!謎のプリキュア現るニャ!」

敵か?味方か?謎のプリキュア登場という話。

王子の面影にため息をつくセイレーン。「ちっ!」と舌打ちするバスドラ。
メフィストから正式にリーダー降格を告げられたセイレーン。「バスドラが言いつけた~」のだ。
新リーダーにはバスドラが就任した。「セイレーンの時代は終わった」とほくそ笑むバスドラ。

加音町では「音楽自慢大会」が開催されるらしい。皆、練習に余念がない。
開催が決まったのは2日前。タイトルといい、ポスターの出来といい「やっつけ感」満載。
自慢大会に対する響さんのイメージ
不合格:カ~ン!

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合格:キンコンカンコン!
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ちょっと違う気がするが。

響と奏はピアノの連弾で出場することにしました。巧く弾けない響。前夜は特訓となりました。

大会当日。町は盛り上がってまいりました。東山先輩は手作りスィーツを出場者に差し入れ。
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さすがスイーツ姫。

クラス発表をパスするというアコを説得する奏太。
アコに指摘され肝心のピアノの準備を忘れたことに気がついた響と奏。
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うん、私も忘れていた。ピアノくらい主催者側が準備しとくもんじゃないの?
通りすがりのおじいさんがピアノを貸してくれると言う。
西島さんの助けを借りて無事会場まで運び込まれました。
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西島さんも会場に来ていたんですね。2人とも「音楽」とは縁がなさそうですが加音町民ですなあ。

大会開始時刻。しかし、始まる気配がない。そこへ低音の歌声が・・・。
バスドラの歌に悲しくなる町の人々。さらに楽隊人形を操り、シンバルをネガトーン化。

絶対に許せない。
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というわけで変身。

その頃、この騒動と関係なく仕事中だった音吉さん。「ズレとる」と異変に気がついた。

押されっぱなしのプリキュアさんたち。ネガトーンに弾き飛ばされダウン。
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楽隊人形を直すしかない。ハミィは走る。しかし、あっさり捕まってしまう。
音符が見つからない。バスドラはネガトーンに捜索を命じる。
立ち上がったメロディとリズム。しかしスィートハーモニーキックも受け止められる。
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豪快に振り回され吹っ飛ばされてるメロディとリズム。ネガトーンが2人に迫る。プリキュア大ピンチ!
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そこへオカリナの音が・・・。「上ニャ!」そこには謎の仮面プリキュアが。
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リズミカルな動きでネガトーンを翻弄する。その間に音吉さんが楽隊人形を修復完了。やはり最強だ、あんた。
鍵盤からの光線でネガトーンの動きを止める。
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このチャンスにリズムはファンティスティックベルティエ。プリキュアミュージックロンド!
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三拍子1・2・3!フィナーレ!どかーん!
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というわけで音符も無事ゲット。

お、フェアリートーンが喋っとる。
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「キュアミューズドド。」

髭をボロボロにされて怒りのバスドラは駆け去る。助けてもらった礼を言う響。

「別に助けたわけじゃないドド。」「お前達はネガトーンに倒されていたドド。それでもプリキュアかドド。」
ハミィの呼びかけにも素っ気ない回答。「私は誰の味方でもないドド。」
キュアミューズ本人は一切喋らず去っていった。「ミューズ」って「ミュート」なわけですね。

その夜、アジトに戻ったセイレーンを詰問するバスドラ。
「何処へ行こうと私の勝手でしょ。」夜の闇の中に消えていくセイレーン。

やはり音吉さんは最強という話。

結局、キュアミューズの秘密は次回につづく。
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そ、それにしてもこの絵わいったい・・・。

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2011/08/15

「スイートプリキュア♪」第10話「ウッホッホー!!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪」

「音楽に目的などいらない」という話。

今日も今日とてピアノの練習をする響と奏。
初めて間違えずに弾けて「目的達成」。めでたく練習も終了となった。

パパの手伝いで幼稚園の合唱指導することになった響。音楽会があるそうで。
当日は奏にも付き合ってもらうことに。王子先輩も一緒なので嬉々として同行する奏。

幼稚園児は強敵です。言うことなんか全然聞かない。
初日は響も奏も手を焼く。ハミィはもみくちゃに。響はパワフル園児達に「馬」にされてしまう。

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パパはニコニコ見ているだけでしたが。
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翌日、セイレーンは音符を取り逃がしていた。
音符を追いかけて道路に飛びだしたセイレーンは車に轢かれそうになるが王子に助けられる。
王子に「抱っこ」されて「温もり」を感じるセイレーン。
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その様子を苦々しく見つめるバスドラ。「なんだあのザマは!ついていけん・・・。」不協和音勃発。

翌日、幼稚園児に交換条件を出す響。何でもするから一緒に歌おうと。
リクエストにお応えしてゴリラのマネをする響。
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ウケたことはウケだが当然「交換条件」なんか通用しない。
園児の興味は「ゴリラ」であって「歌」ではない。

パパも王子先輩も一緒にゴリラダンス開始。「私の王子様がー!」奏絶叫。
こんなんで2週間後の音楽会は大丈夫か?

野球の助っ人で登板する響。
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しかし、ゴリラダンスのやり過ぎで調子がイマイチ。西島さんも代わろうかと心配そう。響は大丈夫と笑顔。
「響が困っている時はいつでも助けるからね。」
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翌日、伴奏をつけてゴリラダンスを園児と一緒に始める響。園児達の声が一つになっていく。
「さあ、ゴリラからだんだん人間になるよー。」「ウッホッホー」から「ラララ~」になり歌っぽくなった。
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その様子を外から見ていたセイレーン。怪訝そうな表情のバスドラは黙って立ち去る。

園児の歌の下手さを心配する響と奏はアコと奏太と出会う。アコは歌が下手だったが、歌が嫌いなわけではない。
アコは「下手だからって歌が嫌いとは限らないでしょ」と立ち去る。
「なるほど」と響は何かをつかんだようです。

音楽会は無事終了。目的を達成して響も一安心。しかし、園児達は沈んだ表情。
「もうお歌おしまいなの?」「まだ歌いたい。」というわけだ。
パパに「音楽に目的などいらない」と言われて納得する響。

園児達は2人にゴリラのぬいぐるみをプレゼント。そこに音符を発見したセイレーンがそこへやってきた。
しかし、王子に見つけられまたヘナヘナに。

バスドラは2体のゴリラのぬいぐるみを奪いネガトーン化。園児達を不幸のメロディーで悲しませる。

絶対に許さない!(目がズレとるぞ。決めポーズはしっかりキメましょう)
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と言うわけで変身。今回は2対2の戦い。メロディは体当たり攻撃をパンチで反撃!
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「さあ!思い切り決めよう!」「子供たちが教えてくれたように!」
今回はダブルベルティエ攻撃。
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フィナーレ!どかーん!!
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ネガトーンを封印。無事音符回収。

勝手にネガトーンを発動させたバスドラを叱責するセイレーン。
「もうお前はリーダーじゃない」と吐き捨てるバスドラ。完全に決裂しましたな。

子供たちとの別れのとき。「せぇの、ゴリラ!」
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すごくピアノが弾きたい気分になった響。奏と手をつないで連弾の練習に向かいます。
2人のメロディが流れる中、ひとり月を見上げるセイレーン。
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その瞳は何を見る(違)

次回「キュアミューズ」登場!という話(あれ?)。
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2011/08/14

「スイートプリキュア♪」第9話「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」

仲間を守りたいという気持ちが大切という話。

奏はネガトーンと戦う夢を見た。

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ネガトーンに捕まってピンチのリズム。
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現れたメロディがミラクル・ベルティエでネガトーンを倒す。
ベルティエを持っていないリズムはメロディを見上げる。
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メロディだけではない。ハミィも持っていた。
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セイレーンやトリオ・ザ・マイナーまで。
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奏太もアコも両親も王子先輩も。
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「なんで私だけベルティエがないのーっ!!」絶叫するリズム。
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というところで奏は夢から覚めた。

その朝、奏太から奏が夢に魘されていた話を聞いた響。話し込んでいる内に「加音小学校」に到着。
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奏はハミィにベルティエ出現のきっかけを尋ねる。
ハミィは響のプリキュアのパワーニャだと言う。具体的には何一つわからないが。
ハミィはモジューレを吹くよう奏でに勧める。
何だか力が湧いてきた奏は響のパワーの秘密を探ろうと決意。

奏が響の家に着くと響がメチャクチャ料理。それを見てテキパキとカレーを作る奏。
「やっぱり奏は頼りになるなあ~。」というわけで、奏が作ったカレーを食べます。

「私のパワーの源はご飯だからね。」
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おかわりの大盛りカレーを前に響は言う。
キレンジャーか、おまいさんは。おどま阿蘇山たい!怒ればでっかい噴火山たい!、てな。

奏も対抗して大盛りにする。無理すんなよ。

陸上部の助っ人を頼まれていた響は練習中。奏もパワーを身につけるため一緒に走る。
一緒に走ってもスポーツ万能の響に叶うはずもないが。
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響はいつもの奏じゃないと話を聞くが奏は話さない。怪訝そうな表情の響。
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「メロディに迷惑かけたくない」

奏の心の中にはこの想いがある。最初の方でも響にそんなふうに扱われていたようですし。
心の中にずーっと残っていたんでしょうな。響に対するコンプレックスとして。

春です。花見です。みんな楽しそうです。
しかし、トリオ・ザ・マイナーとセイレーンは対立中ですが。上司に恵まれない部下は悲劇ですな。
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桜の花びらに音符を発見したハミィ。しかし、喜びのあまり振り回して音符を飛ばしてしまう。
セイレーンはネガトーン化。悲しみのメロディで桜の花を散らす。

その様子を見ていた響と奏。絶対絶対許せない!
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というわけで変身。「メロディに迷惑かけられない」とリズムは先制攻撃。
しかし、ネガトーンに弾き飛ばされる。
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リズムを庇ったメロディは右腕を負傷。
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メロディのピンチに何も出来ず落ち込むリズム。

「迷惑って何?私たち仲間じゃん!」
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立ち向かうメロディだが腕が動かずベルティエが使えない!
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メロディにそう言われ、立ち直るリズム。

「私の全てを受け止めてくれる仲間と一緒に。みんなの心を守ってみせる!」

そのとき、リズムのモジューレが輝いた。
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「刻みましょう!大いなるリズム!」リズムの手にはファンタスティック・ベルティエが出現。

プリキュア・ミュージック・ロンド。1・2・3。フィナーレ!
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どかーんと大爆発の中、さっさと立ち去るリズム。
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ネガトーンを封印。音符を無事回収。

ベルティエを手にしたリズムにメロディはVサイン。
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夕方、連弾の練習をする響と奏。そのハーモニーに聞き入るハミィとフェアリートーンたち。
ニッコリ微笑む音吉。ズレとらんかったわけですな。
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舞い散る桜の中、2人の奏でるピアノの音色が響いていた。
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あれ、オチはないんですね。

中学生女子は友達と同じものが欲しいという話(?)

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2011/08/13

「スイートプリキュア♪」第8話「チャララーン!セイレーンのニセ親友大作戦ニャ♪」

いきなり来た転校生にはご用心という話。

柔道の稽古をする響。髪の毛をまとめる必要がありそうです。奏から貸して貰ったシュシュをつけて稽古再開。

師匠面で頷くハミィ。それを外から見ているセイレーン。
2人の仲が悪くなればハーモニーパワーが下がる。それはわかっているがどうしよう。思案のセイレーン。

友達への気持ちを作文に書く宿題が出た。

「私の友達といえば、やっぱスポーツでしょ。」
「なに、それ。私じゃないの?」「奏は友達っていうより親友でしょ。」

<セイレーンの認識した親友の定義>。

「特に仲の良い友だちを親友という」
「相手のことをよく分かっていなければならない」
「親友はたったひとりで優しい」


「ニセ親友大作戦」のためセイレーンはリサーチ開始。犬に追いかけられたり大変そうです。

翌日、北条サクラとなって現れたセイレーン。
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同じ名字というところからしておかしすぎる。リサーチの効果が出て、第1段階は成功。
奏と一緒にいるところにやって来て泣き落とし。
その夜、奏から電話。「親友関係をやめたい」と。これはセイレーンの策略。
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「サクラはとっても良い子だよ」と言われて変な感じのセイレーン。

翌日、サクラは響の前で泣きのお芝居。響は奏にシュシュを返して柔道部へ。
「どうしちゃったの、あたし。」変な感じのセイレーン。
本当の親友が出来たと喜ぶセイレーン。何もかも間違っていますよ。

本来の目的を思い出し、気を取り直すセイレーン。
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ところが柔道部の助っ人になってしまうことに。響に抱きつかれ、変な感じのセイレーン。
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柔道部の試合が始まった。先鋒のサクラは秒殺。響も相手の汚い攻撃で足を痛める。
そこへ奏がやってきて足の治療。
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「私の知ってる響はこれくらいのことで諦めたりしない。諦めたらあとで絶対後悔する。」
感情的に割って入るサクラ。奏は冷静に言う。
「決めるのは響だよ。」
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響は奏のシュシュを受け取って一本勝ち。「いやだ、あたし感動しちゃってる。」
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親友は良いもんだニャ、というハミィにツッコミを入れるサクラ。正体がバレて逃げ出した。

「サクラのこと、ホントの親友だと思ったのに!」
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涙を流す響。セイレーンはシュシュをネガトーン化。

絶対に許せない!
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と言うわけで変身。
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足を負傷したメロディに代わってリズムがセイレーンを攻撃。
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「私の親友を泣かせないでよっ!!」ガクッと崩れるネガトーン。

トドメはミラクル・ベルティエで「1・2・3」。
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フィナーレ!どかーん!!
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作文の発表。奏のことを書いた響。続いて奏。「私の友達はスイーツです。」「なにそれ!」「え?」
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前半の響のセリフのお返しですな。

口は禍のもとという話。

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2011/08/12

「スイートプリキュア♪」第7話「テッテケテ~!音吉さんの秘密に迫るニャ♪」

2人だけの時間は大切という話。

-AM8:30-
しらべ館でピアノの練習をする響と奏。そこでパイプオルガン制作中の謎のじいさん、調辺音吉。
相変わらず息が合わないのでケンカ開始。このままではプリキュア解散問題に発展?

音吉がジッと見つめていた。聞かれたかも。「解散なんて言わないニャ~。」と誤魔化す2人。

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孫の話を切り出す響。孫の話にデレ~っとなる音吉。手作りの音吉人形をプレゼントしてくれたとデレデレ。
音吉は響と奏に手伝いをさせる。その様子を見ていた音吉は呟く。

「ときには2人だけの時間を作ってやることも大事かもしれんなあ。」

ハミィも頷き、ドリーたちと姿を消した。
2人が戻ってきた時、そこには音吉人形だけが残されていた。2人だけの気まずい時間。
しょうがないから2人で届けに行くことになった。

こうして私たちの長い長い旅が始まったのです

-AM10:00-
町中を歩く2人。そこへ自転車に乗る音吉を発見。追いかける響たちだが、逃げられてしまう。
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-PM0:00-
お腹が鳴る奏。気を取り直して音吉を探そうと決意。そのころ、響はハンバーガーショップにへばりついていた。
「お腹空いたよぅ~・・・。」

響が落としたことで音吉人形はサイフだと判明。「これじゃ泥棒ジャン」と動揺したところで音吉出現。
あわてて変装する2人。なんか違う。
外国人に道を尋ねられてヘンテコな案内。そうこうしているうちに音吉を見失ってしまう。
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-PM2:00-
子供の頃遊んだ公園の巨大ピアノ。
「何でも話そう」と提案する奏。好きな人とか将来の夢とか話す2人。
童心に戻りピアノに興じる2人での息はピッタリ。笑い合う2人。音吉のことを思い出す。

「海まで来ちゃったジャン。」あきらめて帰ろうとする響を追いかける奏。
滑って転んでべちゃーん。直後に響もべちゃーん。
「もうダメだよ、今日は帰ろう。」「だめ。」「足くじいた。おんぶして。」「えーっ!」
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-PM3:00-
2人は濡れた服を乾かしていた。足くじいていたはずの奏はすくっと立ち上がる。
音吉を発見!しかし今度は音吉人形がない。慌てて海に戻る2人。
その頃、人形の中に音符を見つけたトリオ・ザ・マイナー。
ハミィが横取り。セイレーンは「私のものだよ!」「わがまま~♪」セイレーンは人形をネガトーン化。
絶対許さない!
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というわけで変身。ネガトーンの起こす風で近づけない。その様子をジッと見つめる音吉。

「私に言いたいことあったら言って!わかりあえば昔みたいになれるかもしれないでしょ!」
「リズム・・・。いつも上から目線なところがイヤ!」

普通こうなったら決定的に仲違いするところですが。なぜか分かり合えたようです。

公園のピアノを思い出して「1・2・3」プリキュア・スイートハーモニー・キィーック!
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トドメはメロディのミラクル・ベルティエ。「フィナーレ!」どかーん!
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というわけで音符ゲット。

-PM6:00-
音吉に人形を届けた響と奏。
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「2人で一つのことをなし遂げる。素晴らしいことじゃ。」音吉さん、2人の正体を見破ったのでしょうか?

結果として2人だけの時間を楽しく過ごせた2人。今度こそお互いを許し合えるのでしょうか。
「全部音吉さんのおかげニャ。」といってるうちに音吉は姿を消していた。

-PM9:00-
結局、音吉さんの秘密は謎のままだった。
日記を閉じた奏はライトで「おやすみ」を響に伝える。響もライトで「おやすみ」を返す。

今ならメールかなんかで済むことなんでしょう。でもこんなコトするヤツいないよ、なんて言ってはいけません。
ここは加音町。現実の世界じゃないのですから。

中学生女子は一食くらい抜いても大丈夫という話(か?)

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2011/08/11

「スイートプリキュア♪」第6話「ガミガミ!お説教が生んだミラクルベルティエニャ♪」

大切だから怒るんだという話。

響も奏もプリキュアらしくなったと一安心のハミィ。「ハーモニーパワー」の次は「ミラクルベルティエ」ニャ。
なんだかよくわからんが、また口げんか開始。

そこへやって来たアコと奏の弟・奏太。

「邪魔。通れないんだけど。」生意気な口を利くアコ。「ごめんね。」アコに謝る響。

「謝る暇があるなら、さっさとどいて。」カチ~ン!

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「口うるさ。あんた、もてないでしょ?」カチ~ン!!
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「そんなことないよ!」いきり立つ奏。
王子先輩にバレンタインにチョコをあげたという。お返しが楽しみなご様子。
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「自分からチョコをあげるのをモテるって言わないでしょ?」ごもっとも。

今日も大忙しのケーキショップ。家の手伝いもせず遊びに行く奏太を追いかける奏。
その様子を羨ましそうに見つめる響。ひとりっ子の響は兄妹に憧れを感じているのだ。

奏太とアコの様子を見ていた響。学校でもひとりでいるアコを奏太は放っておけないようです。
奏太は響に「ホワイトデー」の相談をする。

響と一緒に家に戻った奏太は奏に叱られる。奏太を庇う響に奏では強い口調。
「弟がいる苦労なんて響にはわかんないわよ!」
「わかんないよ。私、ひとりっ子だから。」
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響は沈んだ表情で帰ってしまった。

翌日、家に戻った奏は散らかったキッチンにいる奏太を発見。
誤魔化そうとする奏太だが、奏は叱りつける。
「お姉ちゃんなんか大嫌いだ!」
ケーキの箱を落とし、飛びだしていく奏太。
そこへ入ってきた響は奏に奏太の想いを話す。中のチョコには「ねえちゃんへ」と書かれていた。

ケーキに音符を見つけたハミィは知らせようとするが響に迫力負け。
奏は箱(音符含む)を持って奏太のあとを追った。

伝説の楽譜の「驚きの白さ」を見せられるセイレーン。案の定、メフィストに叱られてしまった。

奏太は海岸に来ていた。取りなす響。涙を流す奏太。
「もう、放っといてくれよ!」その隙にケーキ箱を奪うセイレーン。

「ハミィが先に見つけた音符ニャ~!」飛びかかるハミィ。
え?セイレーンが先に見つけた音符だって手に入れたくせに。

セイレーンはケーキ箱(カップケーキ含む)をネガトーン化。「絶対に許せない!」

というわけでプリキュアに変身。
攻撃を開始する2人だがリズムの様子がおかしい。「力が出ない・・・どうして・・・?」
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その間に奏太は不幸のメロディーを浴びて大泣き。
「姉ちゃんなんか大嫌いだっ!もう姉ちゃんの顔なんか見たくない!」
心が弱ったリズムは何度もネガトーンにぶっ飛ばされる。

「力が出ないくらいで、大切な弟を見捨てるわけにいかないのよ!」
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リズムに襲いかかるネガトーンをメロディが食い止める。メガトーンを投げ飛ばすメロディ。
まだまだ奏太は泣きじゃくっていた。手をさしのべるリズム。
しかし、奏太の心は折れまくっていた。

「俺なんかどうなったっていいんだ!」「どうでもよかったら怒ったりしない!」泣きやむ奏太。
「大切だから怒るんだよ。どうでもいい人を怒ったりしないよ。」「帰ろう。お姉さんの所へ。」
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リズムは奏太を救出。ひしと抱き合う姉と弟。
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ネガトーンのカップケーキ攻撃をメロディが迎撃。「他人」の響がセイレーンに叫ぶ。
「2人にもずっと仲良くケンカしてほしいんだよ!」(トムとジェリー日本語版ですか↑)

「私は2人の気持ちを、お互いを思いやる心を守りたい!」
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そのとき、メロディのモジューレが輝いた。
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ミリー出番です。「奏でましょう、奇跡のメロディ!ミラクルベルティエ!」
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「プリキュア・ミュージックロンド!」
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「三拍子!1・2・3!フィナーレ!」
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どかーん!!!!
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大爆発が起こり、ネガトーンは無力化。音符ゲット。セイレーンは退散。
メロディの心が生み出した新しい力である。

奏の膝枕で気がついた奏太。
奏と響は奏太の手作りカップケーキをいただくことに。
ぶぶぶーっ!
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特製わさび入りカップケーキに一杯食った話。(かな)

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2011/08/10

「スイートプリキュア♪」第5話「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」

ハーモニーパワーは大切という話。

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砂浜でネガトーンと戦闘中のメロディとリズム。
しかし、呼吸が合わず同志討ち。
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パッショナート・ハーモニーも不発。

ハミィは2人に足りないのはハーモニーパワーだと指摘。
それには「一つの曲を演奏する」こと。

オープニングは映画バージョンです。

奏の提案にも響は乗り気じゃない。
とうとう技を出せなかったことを相手のせいにする始末。
またケンカか・・・orz

落ち込んでいる響。
ハミィがキュアモジューレがオカリナになると教える。
それを吹いて幸せな気分になった響はお腹がグー。
カップラーメンを用意しているとママと通信中のパパが声を掛ける。
ママは響にお願いをする。
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それは「奏と2人でテレビのレポーターになる」こと。

勝手に盛り上がる両親。

翌日、絶対に断ってよねと打合せする2人だが・・・。
ピザ食い放題と音楽王子隊のインタビューに釣られる2人。
というわけでやることになった。

レポートは全然ダメ。もちろん、2人とも。

「ケンカしてるニャ・・・。」
様子を見に来たハミィもガッカリ。

セイレーンはテレビを利用して不幸のメロディーを流す計画。
衣裳選びに時間がかかるセイレーン。
待ちくたびれたトリオ・ザ・マイナー。で、前半終了。

レポート再開する響。おっと、うまくいくか?
しかし、食い気に誘われる響をフォローする奏。
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次は「王子隊」へのインタビュー。
憧れの王子先輩を前に緊張しまくる奏を今度は響がフォロー(抓る)。
うまくインタビューが始められた。

「心が一つになった時、美しいハーモニーが生まれるんだ。」
「心が一つに・・・。」
「そう、今の君達みたいにね。」
顔を見合わせる2人。
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ロケ中、子供が放してしまった風船を連係プレイでキャッチ。
テレビ局のクルーに褒められる響は奏。
「私たち・・・」「心が通じ合ってるの?」
なんだか実感のない2人。

そこに現れた超ハデハデ衣裳のセイレーン。
全国のお茶の間の皆さんに不幸のメロディーを。
それを止めた響と奏。
セイレーンはカメラの音符をネガトーン化。
「絶対に許さない!」(スケバン刑事か↓またはエマージェンシー!)
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というわけでプリキュアに変身。
飛び上がるネガトーン、ジャンプするプリキュア。
しかし、届かない!
ネガトーンの攻撃をくらうメロディとリズム。
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「心をひとつに!」
2人の連携でメロディが大ジャンプ。
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そして、キック!
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とどめのプリキュア・パッショナート・ハーモニー。
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ネガトーンを封印し、響はピアノの練習をする気になる。
しかし、長いブランクの影響でヘタクソになっていた。
「それよりピザ食べようよぅ。」「ダメ!一曲弾くまでは!」
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ハミィはたらふく食ってお腹もパンパン。

響はピザを食べられるのか?という話。(だっけ?)

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2011/08/09

おはよう忍者隊ガッチャマン(5/13)「ギャラクターの謎の巻」

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今日も今日とて南部博士の話を聞くおはよう忍者隊。

ギャラクターについて現場の意見を聞くことに。

「じゃあまず俺の意見は・・・」というケン。
「はい博士!」ジンペイが手を挙げる。ムッとするケン。
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「こんなこともあるかと思ってギャラクターについて作文を書いてきたんだ。」
「作文?」めんどくさそうな怪訝そうなケン。
「ほう、偉いぞジンペイ。読んでみろ。」と博士。

以下作文の内容

『ギャラクターとボク』

ボクは毎日ギャラクターと戦っています。
ギャラクターは悪いからです。

本当は友達とゲームとか野球とかがしたいけど我慢して戦います。
ギャラクターは悪いからです。

将来は関根麻里と結婚したいです。
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おはよう忍者隊 つばくろの甚平


「よく書けたぞ、ジンペイ」「偉いぞ~。」「よせやい!」
「ああ、よく書けたな。で、博士、俺の意見ですが。」
「はい博士!」また手を挙げるジンペイにイライラのケン。

「牛乳パックでギャラクターの工作も作ったんだ。」
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「おぉ、うまいぞジンペイ。」また褒める博士と3人。
「で、俺の意見だけど・・・。」

「関根麻里の絵も描いてきたんだ。」
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「似てるぞジンペイ。」「似てる~。」

「俺の意見!」

終始相手にされないケンでした。

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2011/08/09

おはよう忍者隊ガッチャマン(5/12)「ガッチャマンの絆の巻」

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ギャラクターのアジトを目指すおはよう忍者隊。

崖を昇るケン・ジョー・リュウの3人。
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崖から落ちそうになったジョーを助けるケン。
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「ケン、俺にかまわず行け!」
「バカヤロウ!見捨てられるか!なぜなら・・・。」

ケンがジョーを助けなければならない理由。

①ファミレスでの立て替え
②貸したDVD
③貸した1万円

そうこう考えている内に2人とも滑落。
彼らを助けたのはリュウだった。
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「わしにまかしんしゃい!」

リュウがケンがを助けなければならない理由。

「ジョーに言われてさ。1万、あ、2万貸して。」
リュウの気合いで危機脱出。無事崖の上にたどり着いた。

「ガッチャマンの絆は永遠ダー!」

それを見ていたカッツェとジュン・ジンペイ。
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「欺瞞に満ちてる!」「満ちてる。」

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2011/08/09

おはよう忍者隊ガッチャマン(5/11)「ガッチャマン危機一髪!の巻」

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追いつめられたおはよう忍者隊。

「おーほほほ、追いつめたぞガッチャマン。」
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「しまった!」「お前達にプレゼントがある。時限爆弾だ。」
「なに!」「マジじゃん。」
「時計の針が一周回ればドカン!」
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時限装置は腕時計だった。
「ちょっと待って。あれ作ったヤツ誰?」「はっ!」
「何あの時計、私の腕時計じゃない!」「ああ。」
「ああじゃなくて。ダメでしょ、私の腕時計使っちゃ!
 あれ高いの!おちまさとさんと一緒のヤツなんだから。」
「すみません。」「撤収!」

「もとい!もう一個爆弾を用意した。」
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「ちょっと!作ったヤツ!」「はっ!」
「あれ、おじいさんの古時計でしょ?何私の実家から持ってきてんの?」
「すみません。」「すみませんじゃないでしょ?」
「おじいさんが生まれた朝にやって~きた~ヤツでしょ?」
「何してくれてんの?もう撤収!」

「ねぇ、もういい?」
「まーだ!もう一個だけ爆弾あるんだから!
 時計の針が一周回ればもうドカンなんだからね!」
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「これ時計じゃなくて体重計だよ。」
「体重計?」
「上乗んなきゃ良いジャン。」「だよな~。」「はい、動かないもんな。」

「チューイングボーン!」

さすがのカッツェ様もキレてしまいました。
というわけでガッチャマンの危機は去ったのでした。

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2011/08/09

おはよう忍者隊ガッチャマン(5/10)「任務を遂行せよ!の巻」

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市民からの依頼を受けるホットラインを開設した。

黒電話が時代を感じさせますなあ。
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「早速電話だ!もしもし、こちらガッチャマン!」

しかし、依頼内容はスズメバチの駆除。
南部博士は「引き受けよう」と。
・・・というわけでリュウが出動。
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続いて電話。今度は「トイレのトラブル何千円~?」
これも博士が引き受け、ジンペイが出動。
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今度はピザの宅配。
「シーフードとバーベキューチキンをハーフで。」
「少しお時間をいただくと。」
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「いいかげんにしろ!」

これじゃ任務じゃなくて業務ですな、確かに。

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2011/08/09

おはよう忍者隊ガッチャマン(5/9)「あの武器は何だ!?の巻」

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ガッチャマンの武器にやられたギャラクター。

「調べはついたか?」
「いえ・・・まだ。」
「バカモノ!一刻も早く調べるのだ。この給料泥棒。つっくわよ。もっとはじっこ歩きなさいよ。」

「カッツェ様、あれをご覧下さい。」

その先のモニターに映し出されたのはテレビショッピング。
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「今日ご紹介するのはガッチャマン専用ブーメラン。
 離れた敵もほら、この通り。」
画面の中で吹っ飛ばされるスーツ姿のギャラクター兵士。
「通販で買えるの~?」

「さらに切りづらい食パンもほら、見て。見て見て見て。」
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「パンも切れるの~?」

「今なら特別価格1980円でご提供!」
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「しかも安い!すぐに電話するのだ!」

「色はどうしましょう?」
「色・・・アイボリーで・・・。」
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何でも通販で買える世の中になりましたなぁ。

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2011/08/08

「スイートプリキュア♪」第4話「モグモグ!奏が見せる気合のレシピニャ♪」

専門家より客が一番という話。

ケーキ作りに余念がない奏。自信作を響に試食させる。

「普通においしいよ。」♪

まだまだ出てくるケーキを響は完食。

「何か違いがあったの?どれもまぁまぁだったと思うけど。」

ケーキコンテストに出ることにしていた奏はカンカン。
有名な山口ヨウコが審査員をするという。
その様子を見ていたセイレーンはほくそ笑む。

2人を仲違いさせればプリキュアに変身できない。
山口ヨウコに化けて奏に近づいたセイレーン。
スタジオに行くとそこにはパティシエ姿のトリオ・ザ・マイナー。
う~ん、似合わないな。

響は奏の才能に嫉妬しているだけ。
そのこと付き合うのはあなたの才能をダメにする。
セイレーンの言葉に毒されていく奏。

試作を披露する奏。おや、東山部長もコンテスト出るんですね。

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そのケーキを食べた響。

「ハッキリ言って全然おいしくない。」

響の言葉に「もういい!」と駆け出す奏。
本当のことを言ったのに・・・わけのわからない響。
キュアモジューレが曇っていく。仲違い作戦は着々と進行中。

その夜、パパが作った店で出す新作をママが試食。
お若いですなあ。とても中学生の娘がいるようには見えません。
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「ボクはママの笑顔を見たくてケーキを作ってるんだ。」

その言葉を聞いた奏は呟く。
「笑顔にするだけじゃ、コンテストには勝てないわ。」

毒されてますなあ。で、前半終了。
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筋トレに励む響。
ハミィは正直と何でもたくさん食べることが響の良いところと言う。
そ、それだけか。まあ、いいか。

翌日の部活前。奏を見かけた響は声を掛ける。

「奏のケーキの一番のファンは私だから!」

無言で立ち去った奏は響のことを考えながらケーキ作り。
すると、いつものいちごのケーキが出来上がった。
そこへ現れた山口ヨウコ(セイレーン)は音符を発見。
ケーキをネガトーンに変えてしまう。

その頃、練習中の響はお腹がグ~状態。
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奏のケーキはエネルギー補給なのかい。

ネガトーンのあげる土煙に気がついて駆けつける。
「私が大切に作ったケーキを!」「あんなおいしそうなケーキを!」
「みんなを怖がらせる怪物にするなんて!」

「絶対許せない!」
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というわけで変身。
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ネガトーンのイチゴ弾に弾き飛ばされるプリキュア。
お腹がグ~となるメロディ。立ち上がるリズム。
ネガトーンのパンチを食い止め「気合のレシピ」発動。
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ネガトーンをぶっ飛ばす。
トドメのプリキュア・パッショナート・ハーモニー!
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なぜいちいちアップになるのか、と娘が言ってたな。
よくわからんが、ネガトーンを無事封印。

ネガトーンにされたケーキはボロボロに崩れていた。
響はかまわず食べ始める。幸せそうな笑顔。
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そこへ奏の両親がやってきてケーキを食べる。
「まぁおいし~い」「さすがママの娘だね~」
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「やれやれ・・・」
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「おかわり~」ケーキをおかわりするなよ響。
「奏のケーキ大好きなんだもん!」
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「ま、まあね。・・・当然よ。」
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奏の両親がラブラブだという話でした。あれ?

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2011/08/07

おはよう忍者隊ガッチャマン(5/6)「南部博士のさらなる発明の巻」

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「スーパーものまねドリンク」に次ぐ博士の発明とは?

その名は「スーパーポテンシャルX」。
あらゆる能力がアップするという。
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「ケン、飲んでみろ。」

前回のことがあるので警戒するケン。
「あれはジョークだ。とにかく飲んでみろ。」
「そうだ、ケン。」「わかった。あ、甘い。」

「よし。これであらゆる能力がアップした。」
「そんな感じしないけど・・・。」

「じゃあ、試しにものまねしてみたら?」

言われるままにものまねを始めるケン。
具志堅用高や近藤真彦、博士に言われて中尾彬まで。

ざわつく一同。
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「ハッ!」
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やっとケンも気がついた。

「嘘だ、ケン。そんな発明はない。」
「またぁ~!?」

「今回はのど飴だ。」

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2011/08/07

おはよう忍者隊ガッチャマン(5/5)「ギャラクターの掟の巻」

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兵士に「ギャラクター悪の心得」を訓示するベルク・カッツェ。

「その1、小さな悪からコツコツと」
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「世界征服もまずは目の前の小さな悪から始めましょう。
 お正月実家に帰らないとか、畳の縁を踏むとかね。」

「その2、悪そうなヤツはだいたい友達」
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「仲間って大事です。悪そうな人がいたら思いきって声かけましょう。
 大丈夫、実際はいい人が多いんです。」

「その3、暑さ悪さも彼岸まで」
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遅れて入ってきたひとりの兵士。
「ちょっとそこ。何、今頃入ってきて。」
「夜更かしてて。」
「まあ~悪い子。いくら悪の組織でもそういう悪は本当の悪だからね。
 目先の悪で大きい悪が、を、ななななんか・・・もうわかるでしょう?」
「全然わかんないです。」
「もう、わかんない子は放っときます。」

「その4、悪は死にましぇん」
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「その5、そうだす。私が悪なおじさんです。」
「だっふんだ!!」

一体いくつまであるんでしょう?

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